海老(エビ)のカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

クルマエビ

エビのカロリー一覧

食べ物のカロリー

名称 内容量 カロリー
ブラックタイガー 可食部100g当たり 82kcal
アマエビ 可食部100g当たり 98kcal
イセエビ 可食部100g当たり 92kcal
クルマエビ 可食部100g当たり 97kcal
サクラエビ 可食部100g当たり 89kcal
シバエビ 可食部100g当たり 83kcal
バナメイエビ 可食部100g当たり 91kcal
エビの佃煮 10g 24kcal
エビ天(えびの天ぷら) 54g 146kcal
ボイルエビ 75g 72.8kcal
冷凍むきえび 100g 50kcal
エビグラタン 100g 133kcal
エビカツ 100g 277kcal
海老かき揚げ(コープ) 100g当たり 252kcal
瀬戸の汐揚えび味 100g当たり 581kcal
旨えびキムチ(備後漬物) 100g当たり 58kcal
天然むきえび (トップバリュ) 100g当たり 40kcal
むきえび 50-70(コストコ) 100g当たり 75kcal
エビのにぎり 2カン 93kcal
えびの握り(はま寿司) 2カン 74kcal
えびの握り(スシロー) 2カン 72kcal
えびの握り(くら寿司) 2カン 74kcal
干しエビ 大さじ1 17kcal
甘エビの刺身 5尾 15kcal
小海老フライ(ローソン) 5尾 228kcal
エビの塩焼き クルマエビ1尾 15kcal
エビかつサンド(まい泉) 3切れ 303kcal
串揚げ(えび) 1本 49kcal
えび満月(せんべい) 1袋 378kcal
えび&タルタルソース(冷凍・マルハニチロ) 1袋 78kcal
えびハンバーグ(紀文) 1袋 123kcal
海老塩炒飯(冷凍・ニチレイ) 1袋 190kcal
えびみりん焼(三河屋製菓) 1袋 329kcal
鍋だね 海老(紀文) 150g(6個)当たり 214kcal
うす焼き えび(亀田製菓) 1パック 114kcal
海老ワンタン(紀文) 1パック 230kcal
海老スープ餃子(日本ハム) 1パック 336kcal
エビ蒸し餃子 1個 41kcal
海老水餃子 1個 25kcal
エビのつみれ 1個 105kcal
えびシュウマイ(東洋水産) 1個 29kcal
えびフィレオ(マクドナルド) 1個 395kcal
エビバーガー(ロッテリア) 1個 486kcal
エビフライ 1人前 155kcal
えびドリア(冷凍・明治) 1人前 250kcal
エビチリ 1人前 159kcal
海老の素揚げ(セブンイレブン) 1人前 116kcal
えびぷりぷりフライ(ケンタッキー) 1人前 159kcal
手巻寿司 エビマヨ(ローソン) 1人前 169kcal
エビピラフ 1人前 388kcal
エビフライ定食 1人前 720kcal
海老の天ぷら(餃子の王将) 1人前 415kcal
エビのサラダ 1人前 147kcal
えびとブロッコリータルタルサラダ(ファミリーマート) 1人前 159kcal
海老マヨサラダ(バーミヤン) 1人前 779kcal
甘エビの唐揚げ 1人前 166kcal
海老ドリア 1人前 591kcal
エビのフリッター 1人前 370kcal
伊勢えびの味噌汁 1人前 45kcal
えびのチャプチェ 1人前 244kcal
えびとにらの卵炒め 1人前 327kcal
エビとアボカドの生春巻き 1人前 187kcal
エビ天うどん 1人前 414kcal
エビ天そば 1人前 403kcal
えびと卵の炒め物 1人前 231kcal
えびのガーリックソテー 1人前 300kcal
海老のアヒージョ 1人前 331kcal
エビのうま煮 1人前 36kcal
えびのガーリック炒め 1人前 223kcal
はんぺん入りえびカツ 1人前 460kcal
エビ焼きそば 1人前 252kcal
えび春巻き 1人前 510kcal
えびのペペロンチーノ 1人前 629kcal
お好み焼き(えび) 1人前 475kcal
オマール海老のビスク(セブンイレブン) 1人前 150kcal
プラウンマサラ(海老のクリーミーカレー・無印良品) 1人前 211kcal
海老のトマトソーススパゲティ(ガスト) 1人前 665kcal
えび塩ラーメン(横浜八景楼) 1人前 549kcal
海老野菜そば(ミスタードーナツ) 1人前 282kcal
濃厚海老つけ麺(ローソン) 1人前 638kcal
海老プリカツ(ミニストップ) 1人前 213kcal
エビカツサンド(コメダ珈琲店) 1人前 995kcal

エビの栄養と効果

イセエビ
エビは、高たんぱくで低脂肪。

グリシンやアルギニン・ベタインといった、うま味のもとであるアミノ酸が多く含まれています。

炭水化物はほとんどないことから、ダイエットやメタボ体質の人にはありがたい食べ物です。

エビに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

DHA・EPA・カルシウム

小さなエビは、殻やしっぽを残さず食べたほうが、豊富に含まれているDHAやEPA・カルシウムなどの栄養を丸ごと摂ることができます。

カルシウムは骨の形成だけでなく、動脈硬化の予防にも働くとされています。

タウリン

タウリンが豊富に含まれていて、血中コレステロールを下げてくれる効果が期待できるので、動脈硬化の予防に有効とされています。

エビは高コレステロールなのですが、その排出を促すタウリンが豊富に含まれているため、コレステロールはそれほど気にしなくても大丈夫です。

 
タウリンは熱に強いのですが、水溶性で流出しやすくなっています。

ゆでるより蒸したり焼いたりするほうが、タウリンをより多く摂取することができます。

キチン・キトサン

動物性食物繊維であるキチン・キトサンが殻や尾に多く含まれています。

キチン・キトサンは、脂肪を吸着して排出するので、肥満解消を助ける効果があるとされています。

 
また、キチンは、血圧の上昇を抑えコレステロール値の低下を促したり、免疫力を高めたり、腸の動きを刺激し有害物質の排出を促す働きもあります。

殻や尾に含まれているので、エビは丸ごと食べるのがおすすめ。

アスタキサンチン

熱を通すと赤くなるアスタキサンチンが含まれていて、強い抗酸化力で発ガンを抑制し、血液をサラサラにする効果が期待できます。

また、抗酸化作用により活性酸素の害をおさえるので、老化防止に役立つとされています。

ベタイン

ベタインが含まれていて、コレステロールを下げる働きや肝機能の強化につながります。

さらに、コレステロール値を抑えるタウリンも豊富に含んでいるので、ベタインとの相乗効果が期待できます。

その他

その他、味覚を正常に保つ亜鉛や、抗酸化作用があるビタミンE・ナトリウムを排出する作用のあるカリウム・丈夫な骨や皮膚をつくる・抗酸化力のあるセレン・皮膚の新陳代謝を活性化するコラーゲンなども含まれています。

エビの主な栄養成分

タウリン・キチン・アスタキサンチン・亜鉛・ビタミンE・カリウム・銅・セレン・コラーゲン

 
【エビの種類や特徴などはコチラ】
▶▶▶海老(エビ)の種類と特徴・名前の由来など

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