りんごのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

リンゴの食べ方

りんごのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】61kcal・可食部100g当たり

【糖質】14.3g

りんご(1玉)のカロリー

【カロリー】120kcal・210g

りんごのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
りんご酢 小さじ1(5g) 1kcal
りんごジャム 21g 45kcal
ドライフルーツりんご 100g 315kcal
りんごシャーベット 100g 87kcal
アップルパイ 110g 334kcal
りんごジュース 200g 86kcal
パッカルクロレラりんご 65ml 36kcal
4枚カントリーマアムロイヤル(国産ふじりんご) 1枚(標準13g)当たり 60kcal
ソイジョイ 2種のアップル 1本(30g) 33kcal
りんごチップ 1袋 229kcal
グリーンアップルジェリーフラペチーノ(スターバックス) 1杯 363kcal
バヤリース アップル 100ml当たり 50kcal
野菜生活100 青森りんごミックス 195ml 91kcal
りんごバター 大さじ1 22kcal
りんご飴 1本 151kcal
りんごの缶詰め 可食部100g当たり 83kcal
アップルクリームデニッシュ(ファミリーマート) 1個 353kcal
朝食りんごヨーグルト(グリコ) 1個 353kcal
りんごかもめの玉子 1個 99kcal
キットカット ミニ 信州りんご 1個 64kcal
クイニーアマン(りんご) 1個 288kcal
アップルクランブルパイ(スタバ) 1個 271kcal
アップルカスタード(シロノワール) 1個 1001kcal
アップルタルト 1個 194kcal
スイーツパイ りんご(ミスタードーナツ) 1個 264kcal
ぷっちょ りんご 1個 204kcal
蒟蒻畑(りんご味) 1個 25kcal
りんごのコンポート(甘煮) 1人前 115kcal
りんごのおやき 1人前 206kcal
りんごの赤ワイン煮 1人前 198kcal
りんごゼリー 1人前 54kcal
りんごのキャラメリゼ 1人前 390kcal
りんごのパウンドケーキ 1人前 101kcal
りんごのコンポート 1人前 115kcal
キャベツとりんごのサラダ 1人前 68kcal
りんごせんべい 1人前 81kcal
くるみ&りんごメープル味(フルグラ) 1人前 226kcal

りんごと他の果物類のカロリー比較(可食部100g当たり)

比較
他の果物類のカロリーは、以下のようになっています。

バナナ

アボカド

パイナップル

ウメ

86kcal

187kcal

51kcal

28kcal

ユズ

モモ

ビワ

パパイヤ

21kcal

40kcal

40kcal

38kcal

イチゴ

レモン

ブドウ

グレープフルーツ

34kcal

54kcal

59kcal

38kcal

マンゴー

イチジク

サクランボ

ナシ

64kcal

54kcal

60kcal

43kcal

スイカ

ブルーベリー

メロン

カキ

37kcal

49kcal

42kcal

60kcal

ミカン

キウイ

オレンジ

スモモ

45kcal

53kcal

39kcal

49kcal

りんごは61kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも少し高くなっています。

りんごの栄養と効果

リンゴ
りんごに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

食物繊維

水溶性のペクチンや不溶性のリグニン・セルロースなどの食物繊維が豊富に含まれていて、便秘や下痢など、おなかの調子を整える働きがあります。

コレステロールを下げたり、血糖値の急上昇を抑える作用や、肥満の原因になる血糖値の急上昇抑制作用などもあるので、生活習慣病に対する効果が期待できます。

ペクチンは、果肉より皮に近い部分に多く含まれているので、皮ごと食べると効果がアップします。

 
アトピー性皮膚炎や、花粉症・気管支ぜんそくなどのアレルギー疾患を引き起こす物質にヒスタミンがあります。

りんごに含まれている食物繊維のペクチンにより、そのヒスタミン濃度が低下することが認められていて、毎日食べることでアレルギーの予防効果が期待できます。

クエン酸・リンゴ酸

りんごの酸味は、リンゴ酸やクエン酸によるもの。

ストレスの原因である自律神経の乱れを調整したり、食欲を増進させる効果があるので、病人食などによく用いられています。

また、疲労回復に対する効果を高めてくれる・炎症を抑えて咳を止める・二日酔いに効果を発揮するなど、さまざまな効果もあります。

果糖・ブドウ糖

りんごの甘みは、果糖やブドウ糖などの成分。

どちらも吸収されやすく、脂肪を素早くエネルギーに変換する作用があるので、運動前に食べるとスタミナの補給源になります。

ポリフェノール

りんごに含まれているポリフェノールは、称してリンゴポリフェノールといわれます。

主成分はプロシアニジンといわれ、カテキンが結びついてできたものです。

 
ポリフェノールには、抗酸化作用や脂肪代謝を促進する働きがあります。

現代病ともいわれる花粉症や、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を抑える作用、メラニン色素の生成を抑え、肌を白くする作用などがあるといわれています。

さらに、虫歯菌の働きを抑制しエナメル質の崩壊を防いだり、口臭予防にも効果があるとされています。

ポリフェノールは、皮に多く含まれているので、皮ごと食べたほうがいいでしょう。 

その他

ビタミンCは、ストレスに強い身体づくりに有効で、美肌や免疫力アップに対する効果が期待できます。

皮の赤い色素成分は、抗酸化作用があるアントシアニン

ビタミンCとともに体内の活性酸素の害を抑え、老化防止に役立ちます。

カリウムが含まれていて、塩分や水分の排出を促してくれる作用があるので、高血圧や動脈硬化を予防する効果が期待できます。

 
熟したりんごには、芯に蜜と呼ばれる部分があります。

そこには、ソルビトールという糖アルコールの一種が含まれています。

果肉には、フラボノイドのカテキンプロシアニジンなどの抗酸化物質が含まれています。

りんごの主な効果

高血圧の予防・抗酸化作用・疲労回復・虫歯予防・便秘の予防、改善・老化防止・がん予防・コレステロールの上昇抑制

りんごの主な栄養成分

リンゴ酸・クエン酸・果糖・ブドウ糖・食物繊維・ポリフェノール・ビタミンC・アントシアニン・カリウム・ソルビトール・カテキン・プロシアニジン

 
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