うどのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

うどの栄養

うどのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】
18キロカロリー(kcal・60g)

【糖質】
2.9g

うどの天ぷらのカロリー

【カロリー】
18キロカロリー(kcal・22g)

うどの酢味噌和えのカロリー

【カロリー】
56キロカロリー(kcal・1人分)

うどのサラダのカロリー

【カロリー】
53キロカロリー(kcal・1人分)

うどのきんぴらのカロリー

【カロリー】
96キロカロリー(kcal・1人分)

うどとあさりの煮物のカロリー

【カロリー】
51キロカロリー(kcal・1人分)

うどのカロリー比較

他の野菜類のカロリーは、以下のようになっています。

アスパラガス

オクラ

ゴーヤ

らっきょう

22キロカロリー(kcal)

30キロカロリー(kcal)

17キロカロリー(kcal)

118キロカロリー(kcal)

かぼちゃ

キャベツ

だいこん

生姜

91キロカロリー(kcal)

23キロカロリー(kcal)

25キロカロリー(kcal)

30キロカロリー(kcal)

玉ねぎ

なす

にんにく

人参

37キロカロリー(kcal)

22キロカロリー(kcal)

134キロカロリー(kcal)

39キロカロリー(kcal)

ブロッコリー

カリフラワー

レンコン

ごぼう

33キロカロリー(kcal)

27キロカロリー(kcal)

66キロカロリー(kcal)

65キロカロリー(kcal)

たけのこ

みょうが

ズッキーニ

とうがん

30キロカロリー(kcal)

12キロカロリー(kcal)

14キロカロリー(kcal)

16キロカロリー(kcal)

比較すると、カロリーは低くなっています。

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うどの特徴などはコチラ。

うどの栄養と効果

うど
うどは、低カロリーで比較的食べやすい野菜なので、ダイエットにおススメの食べ物。

90%以上が水分で、けっして栄養価が高い野菜ではありませんが、さまざまな成分が含まれている野菜になります。

うどは、生のまま食べたほうが栄養素を効率よく摂ることができますが、生ではそれほど多く食べることはできません。

量を食べたいのであれば、油炒めやてんぷらなど、加熱した調理にしたほうがいいでしょう。

 
うどに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ポリフェノール

うどを切ったまましばらく置いておくと茶色く変色します。

これは、ファイトケミカルの一つであるポリフェノールを含んでいるからになります。

 
ポリフェノールには、強い抗酸化作用と免疫細胞を元気にする働きがあります。

体内の活性酸素を除去し、がんや動脈硬化の予防に役立つと考えられています。

ビタミンC

ビタミンCが含まれていて、肌の新陳代謝を活性化する働きがあるとされています。

ビタミンCをムダなく摂りたいのであれば、加熱せずに生のまま食べましょう。

ジテルペンアルデヒド

香り成分であるジテルペンアルデヒドには、血液循環をよくして体を温める作用があるので、冷え性の改善に対しての効果が期待できます。

その他

アスパラギン酸が豊富に含まれていて、新陳代謝を高める作用があるので、疲労回復に対しての効果が期待できます。

フラボノイドが含まれていて、抗酸化作用があり、老化やがんの予防に有効とされています。

クロロゲン酸が含まれていて、抗酸化作用があり、活性酸素を除去して、細胞を若々しく保ってくれます。

カリウムが含まれていて、体内の余分なナトリウムを体外に排泄する働きがあるので、高血圧の予防・改善に対しての効果が期待できます。

食物繊維が豊富に含まれていて、便秘の予防や改善に対する効果が期待できます。

 
この他、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンや、細胞の材料になったりエネルギーをつくる補助の働きをしてくれる葉酸なども含まれています。

漢方では、根が生薬の「独活(どっかつ)」として使われていて、解熱や神経痛の緩和に効果があるとされています。

また、乾燥したうどを煎じたものが、風邪の初期症状の発汗・解熱・頭痛や歯痛などの民間薬に用いられています。

うどの主な効果

疲労回復・便秘の予防、改善・血行促進・神経機能の維持

うどの主な栄養成分

ジテルペンアルデヒド・アスパラギン酸・カリウム・ナイアシン・葉酸・食物繊維・フラボノイド・クロロゲン酸・鉄・ビタミンB2

うどの栄養を強化する食べ合わせ

うど+ニンジン

ニンジンに豊富に含まれているβ-カロテンが、うどのビタミンB2やビタミンCと共に免疫力をアップします。

うど+油揚げ

良質なたんぱく質、脂質であるレシチン・リノール酸が含まれている油揚げと組み合わせることで、栄養のバランスがよくなります。

うど+抹茶

抹茶にも、うどと同じくポリフェノール(タンニン・カテキン)が含まれています。

いっしょに摂ることで、ポリフェノールの効果が倍増します。

うどの天ぷらに、抹茶塩を添えるといいです。

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