パパイヤの特徴とは?旬や産地なども紹介

パパイヤ

パパイヤの特徴

パパイヤは、メキシコ南部が原産。

アメリカ大陸発見後、急速に世界へ広まりました。

果実は10メートルもある高い木からたれ下がっていて、別名ツリーメロンともいいます。

果皮はなめらかで、熟すにつれ、緑色 → 黄色 → オレンジ色になっていきます。

 
パパイヤは、パパヤ(Papaya)と呼ぶのが正解なのですが、日本では瓜(うり)に形が似ていたため、木瓜(もっか)と呼ばれていました。

南国を思わせる特有の香りと、濃厚な甘みや、なめらかな食感が人気です。

加工品には、缶詰やジュース・ゼリーなどがあります。

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パパイヤの旬

旬のカレンダー
パパイヤの旬
輸入物に関しては、1年中出回っているので、旬はありません。

国内産での旬は、5~8月になります。
 

パパイヤの産地

大半が輸入品であり、ほとんどがハワイ産。

国産物は、沖縄・宮崎・鹿児島県などになります。

パパイヤの上手な選び方

  • 傷がなくみずみずしいもの。
  • 皮にシワがなくハリがあるもの。
  • 皮が黄色くなり、甘い香りがしてきたら食べごろです。

パパイヤの食べ方

パパイヤの食べ方
パパイヤは、シャキッとした食感を活かし、生のままサラダにしたり、炒めて食べるのが一般的。

お尻から熟していくので、下のほうが甘くなっています。

冷蔵庫でよく冷やし、シンプルに食べましょう。

縦割りにすると、均一な甘さで食べることができます。

 
パパイヤは、甘みは強いですが、独特のクセがあります。

気になる人は、レモン汁をかけて酸味を少し加えたり、ドリンクやスムージーなどにするといいです。

皮をむいて食べやすく切ったものは、パイナップルなど、ほかのフルーツといっしょに混ぜると美味しいです。

また、キウイやパイナップルと同様、肉料理のデザートとして食べると、消化を助ける働きをしてくれます。

パパイヤの保存法

未熟なものは、熟してからビニール袋に入れ、冷蔵庫で保存してください。

ただ、鮮度が落ちてくるので、3~4日で使い切りましょう。

カットしたものは、タネを取り、レモンをしぼってラップをかけると、冷蔵や冷凍保存が可能になります。

合わせてどうぞ

パパイヤのカロリーや栄養などに関する記事です。

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