ブルーベリーの特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

ブルーベリーの栄養

ブルーベリーの特徴

ブルーベリーは、その名のとおり青紫色をした小さな実です。

小粒の実はかわいらしく、木のサイズも人間の背丈ほどであり、ガーデニングでも人気が高いです。

以前はジャム用の果実としておなじみでしたが、栄養が豊富で栽培しやすいことから、近年では、生果のブルーベリーも多く出回るようになりました。

 
ブルーベリーは、北アメリカが原産。

品種は200種類以上あり、パイやジャム・ジュース・缶詰など、幅広く利用されています。

 
欧米では、昔から野生のブルーベリーを摘んで食用にしていました。

ブルーベリーの栽培はアメリカで始まり、最近ではヨーロッパなどでも改良種の試作が始まっています。

日本で本格的な栽培が始まったのは1980年代とされています。

 
ブルーベリーの種類には、暑さに弱く、冷涼な土地で栽培されているハイブッシュ系と、野生種で北米や北欧に自生しているローブッシュ系と、成熟途中の色づき初めごろに、果頂部がうさぎの眼のように赤く色づくラビットアイ系などがあります。

ワイルドブルーベリーとは、その名の通り野生のブルーベリーのことです。

栽培されたブルーベリーに比べてアントシアニンの量が多く、抗酸化作用が強いといわれています。

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ブルーベリーの種類

ドライブルーベリー

ドライブルーベリーは、生のものよりアントシアニンや食物繊維などが凝縮されているので、栄養効率が高いです。

毎日、少しずつ継続して食べると効果的。

冷凍ブルーベリー

冷凍ブルーベリーは、ドライブルーベリーと同様、アントシアニンの数値が高くなっています。

冷凍なので、いつでも食べることができます。

使う分だけ取り出して、冷蔵庫内で自然解凍します。

半解凍のまま、ジュースやシャーベットに使うと美味しいです。

ブルーベリージャム

ブルーベリーは、加熱してもアントシアニンの効果がなくなることはほとんどありません。

ただ、加熱に弱いビタミンCの効果は低下してしまいます。

ブルーベリーの旬

旬のカレンダー
ブルーベリーの旬
輸入物は1年中出まわっているので、旬はとくにありません。

近年増えてきた国産物は、7月~8月が旬になります。

冷凍品やドライフルーツ・シロップ漬けでも同様の栄養成分が摂れるので、旬の時期以外は上手に活用するといいです。

ブルーベリーの産地

小規模の栽培は全国各地に見られますが、主産地は長野・群馬・茨城県などです。

ブルーベリーの上手な選び方

  • 粒が大きく色が濃いもの。
  • 皮にブルーム(白い粉)がついているもの。
  • シワが寄っていなくハリのあるもの。

ブルーベリーの食べ方

ブルーベリーの食べ方
ブルーベリーは、生はもちろんのこと、ジャムやシャーベット・パイ・スムージーなどに調理しても美味しく食べることができます。

ほどよい酸味と甘味があり、美味しいです。

ケーキの仕上げやサラダに、生のブルーベリーをふんだんに散りばめれば、彩りも鮮やかになります。

 
ブルーベリーのレシピに関する記事はこちら。

 
ブルーベリーは、湿気に弱く、傷みやすいので水洗いはしないほうがいいです。

鮮度が落ちやすいので、早めに食べるようにしましょう。

食べきれない場合は、ジャムやシロップなどにすることで、無駄なく使い切ることができます。

「ブルーベリージャムの作り方」動画はこちら
↓ ↓ ↓

ブルーベリーの保存法

ビニール袋などに入れておくと、冷蔵庫で2~3日は保存することができます。

数日のうちに食べ切れない分は、容器に入れて冷凍するといいです。

合わせてどうぞ

ブルーベリーのカロリーや栄養などに関する記事です。

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