メロンのカロリー(100g・1個)と糖質!栄養や効能なども紹介♪

メロンの栄養

メロンのカロリー(100g・1個・1切れ)と糖質

メロンのカロリーは42kcal・糖質は9.9gです。(※ 可食部100gあたり)
メロン1個(可食部500g)のカロリーは210kcal・糖質は50g、メロン1切れ(可食部75g)のカロリーは32kcal・糖質は7.3gになります。

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

他の果物類のカロリーや糖質は以下のようになっていますが、他の果物類と比べるとカロリーは同じくらいで、糖質は平均くらいになっています。

  • イチゴ・・・34kcal・7.1g
  • リンゴ・・・61kcal・14.3g
  • バナナ・・・86kcal・21.4g
  • スイカ・・・37kcal・9.2g
  • パイナップル・・・51kcal・11.9g

      

メロンの食品成分

塩分

たんぱく質

脂質

炭水化物

0.1g

5.5g

0.5g

51.5g

食物繊維

カリウム

葉酸

ビタミンC

2.5g

1700mg

160μg

90mg

※ 1個(500g)あたりの数値

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メロンの栄養と効能

メロンメロンの約90%は水分で、 おもな栄養素は糖質であり、甘味はショ糖や果糖・ブドウ糖によるもので、すぐにエネルギー源として利用されます。
吸収に効率のいい糖分を多く含むため、体力低下時やスポーツ後のエネルギー補給などには最適です。
また、葉酸やビタミンB1・ビタミンB6・ナイアシンなどのビタミンB群をバランスよく含有していて、代謝UPやダイエット効果が期待できます。

メロンに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンC

ビタミンCが豊富なメロンは美肌づくりに最適で、100gで1日の約25%分のビタミンCを摂ることができます。
ビタミンCは、紫外線によるシミを予防し、コラーゲンの生成を促してハリを保ちます。

カリウム

メロンは、スイカの3倍近くものカリウムを含み、体外に塩分を排出してくれる作用があります。
高血圧や動脈硬化を防ぐ効果が期待できるので、濃い味が好きな人は食後にメロンを食べるといいです。
また、利尿作用もあるので、むくみ解消にも効果が期待ができます。
夏場は、汗をかくことでカリウムは失われやすいので、メロンはよい供給源になります。

β-カロテン

果肉が赤いタイプのメロンには、すぐれた抗酸化作用をもつβ-カロテンが含まれています。
β-カロテンには、老化防止や動脈硬化を予防する効果などが期待できます。

ギャバ

血圧の上昇を抑える効果があるとされているギャバが含まれていますので、高血圧の予防・改善に期待ができます。
また、ギャバは、イライラをしずめたり、中性脂肪の抑制・脳細胞や腎臓・肝臓の機能の活性化をする働きなどもあるとされています。

その他

クエン酸が含まれていて、体内で発生する疲労物質と結合してエネルギーを作り出すサイクルを活発にするので、疲労回復の効果が期待できます。
食物繊維であるペクチンが含まれていて、腸内を活発にするので、便秘改善や美肌効果などが期待できます。
ワタの周辺には、血液をサラサラにするアデノシンという機能性成分が含まれていて、脳卒中や心臓病に役立つとされています。

メロンの主な効能

高血圧の予防、改善・利尿作用・むくみの解消・疲労回復

メロンの主な栄養成分

葉酸・ビタミンB1・ビタミンB6・ビタミンC・ナイアシン・カリウム・クエン酸・ギャバ・β-カロテン・アデノシン

メロンの栄養を強化する食べ合わせ

メロン+ハム

メロンには、アルコールで排出される葉酸が多く含まれていますが、ハムにはアルコールの代謝を促すビタミンB1が豊富に含まれています。
メロンとハムをいっしょに摂取することで、二日酔いの予防や改善に対する効果が期待できます。

メロン+牛乳

メロンには、血圧低下作用のあるカリウムが含まれていますが、牛乳に含まれているたんぱく質はしなやかな血管をつくります。
いっしょに摂取すると、相乗効果で動脈硬化を予防する効果が期待できます。

メロン+ヨーグルト

メロンにはビタミンCが豊富に含まれていますが、ヨーグルトにはたんぱく質が豊富に含まれています。
メロンとヨーグルトをいっしょに摂取することで、バランスよく栄養を摂ることができます。
また、ヨーグルトの酸味でメロンを美味しく食べることができます。

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