パプリカのカロリー(100g・1個)と糖質!栄養や効能なども紹介♪

パプリカの栄養

パプリカのカロリー(kcal)と糖質

パプリカのカロリーは30kcal、糖質は5.6gになります。(※ 可食部100gあたり)
パプリカ1個(135g)のカロリーは41kcalになります。

カロリーは低いので、ダイエットには向いている食材といえます。

他の野菜類のカロリーや糖質は以下のようになっていますが、他の野菜類と比較するとカロリーは同じくらいで、糖質は多くなっています。

  • ピーマン・・・22kcal・2.8g
  • ししとう・・・27kcal・2.1g
  • ズッキーニ・・・14kcal・1.5g
  • ブロッコリー・・・33kcal・0.8g
  • カリフラワー・・・27kcal・2.3g

   

パプリカの食品成分

塩分

たんぱく質

脂質

炭水化物

0g

1.4g

0.3g

0.7g

食物繊維

カリウム

カルシウム

マグネシウム

2.2g

284mg

9mg

14mg

ビタミンA

ビタミンE

ビタミンK

0.5mg

119μg

5.8mg

9μg

ビタミンB2

葉酸

ビタミンC

廃棄率

0.19mg

92μg

230mg

10%

※ 1個(135g)あたりの数値

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パプリカの栄養と効能

パプリカ
パプリカは、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・カリウム・β-カロテンなどが豊富に含まれている栄養満点の野菜になります。

パプリカに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンC・β-カロテン

トウガラシから辛味を除いて、生で食べられるように肉厚で甘みがあるように改良された品種であり、ピーマンと比べてもビタミンCは約2倍、β-カロテンは約7倍もあります。
なかでも、ビタミンエース(A・C・E)と呼ばれ、生活習慣病の予防に効果的といわれているビタミンが豊富に含まれているのが特徴になります。

抗酸化ビタミンであるビタミンCやビタミンEの効果があるので、肌を美しく保つ・目の粘膜を保護するなどの効果が期待できます。
ビタミンCは通常、熱で壊れやすいとされていますが、パプリカは厚い果肉に守られているので、加熱による栄養価の損失が少なくなっています。

また、ビタミンEを多く含むオリーブオイルといっしょに摂取すると、パプリカの持つビタミンCの抗酸化作用が上昇するので、効果的な組み合わせになります。

カプサイシン・アスタキサンチン

赤色のものにはカプサイシンが、黄色のものにはアスタキサンチンが含まれていますが、どちらもカロテノイドの一種であり、強い抗酸化作用があります。
体内の酸化を抑える働きがあるので、動脈硬化や老化を防ぐ効果が期待できます。
これらのカロテノイドは脂溶性なので、β-カロテンと同様、オリーブオイルなどの脂質といっしょに摂取すると吸収率が高まります。

その他

薬膳的にはピーマンと同じ温性になり、消化不良や食欲不振を改善したり、糖尿病を予防するといわれています。
また、体内の酸化を抑えることで、動脈硬化や老化を防ぐ効果が期待できます。

パプリカの主な効能

動脈硬化の予防・免疫力強化・美肌作り・夏バテ防止・疲労回復・老化抑制・がん予防・皮膚、粘膜の保護

パプリカの主な栄養成分

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・カリウム・β-カロテン・カプサイシン・アスタキサンチン

パプリカの栄養を強化する食べ合わせ

パプリカ+豚肉

パプリカに豊富に含まれているビタミンCが、豚肉のたんぱく質によるコラーゲン生成を助けるので、美肌効果がアップします。
   

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