ズッキーニのカロリーと糖質!栄養や効能なども紹介♪

ズッキーニの栄養

ズッキーニのカロリー(kcal)と糖質

ズッキーニのカロリーは14kcal・糖質は1.5gです。(※ 可食部100gあたり)
ズッキーニ1個(160g)のカロリーは22kcalになります。

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

他の野菜類のカロリーや糖質は以下のようになっていますが、他の野菜類と比べるとカロリーは同じくらいで、糖質は少し低くなっています。

  • トマト・・・19kcal・3.7g
  • キュウリ・・・14kcal・1.9g
  • ナス・・・22kcal・2.9g
  • ピーマン・・・22kcal・2.8g
  • ウリ・・・15kcal・2.1g

    

ズッキーニの食品成分

塩分

たんぱく質

脂質

炭水化物

0g

2.1g

0.2g

4.5g

食物繊維

カリウム

カルシウム

マグネシウム

2.1g

512mg

38mg

40mg

ビタミンA

ビタミンE

ビタミンK

0.8mg

43μg

0.6mg

56μg

ビタミンB2

葉酸

ビタミンC

廃棄率

0.08mg

58μg

32mg

4%

※ 1個(160g)あたりの数値

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ズッキーニの栄養と効能

ズッキーニの調理法
ズッキーニは、炭水化物が少なく低カロリーでありながら、β-カロテンやビタミンC・カリウム・マグネシウムなどのミネラルがバランスよく含まれているので、ダイエットに向いている野菜になります。

ズッキーニに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

β-カロテン

β-カロテンが含まれていて、強い抗酸化作用で細胞の酸化を防ぎ、老化防止や動脈硬化の予防に役立ちます。
β-カロテンは脂溶性であり、油を使って調理すると吸収率が高まりますので、サッと油で炒めてから調理することをおススメします。

ビタミンC

ビタミンCが豊富に含まれていて、コラーゲンを安定させ、風邪の予防や美肌に対しての効果が期待できます。
ビタミンCは、スープやラタトゥイユなどの煮込み料理にして煮汁ごと食べると、ムダなく摂取することができます。

ビタミンK

ビタミンKが豊富に含まれていて、骨を丈夫にしたり、血液を凝固させる働きなどがあります。
また、吸収されたカルシウムを骨に取り込むのを助けるので、骨粗しょう症を予防するのに役立つとされています。

ククルビタシン

キュウリやズッキーニのヘタの部分には、ククルビタシンという苦み成分が含まれていて、その苦さはゴーヤ以上ともいわれています。
食べてしまうと腹痛や下痢・嘔吐・手足のしびれなどの中毒症状を起こすことがあるとされていますので、破棄するようにしてください。

その他

ギャバが含まれていて、認知症の予防やストレスを緩和する働きが期待できます 。
カリウムが豊富に含まれていて、過剰なナトリウムの一部を体外へ排出させてバランスを調整する働きがあるため、高血圧を防ぐ効果が期待できます。

この他、細胞合成に不可欠な葉酸や腸の調子を整える食物繊維・活性酸素を分解する酵素の構成部分となるマンガン・骨の形成に欠かせないカルシウムなども含まれています。

ズッキーニの主な効能

免疫力強化・美肌作り・風邪予防・皮膚、粘膜の保護・肥満予防・むくみ解消・高血圧の予防、改善・老化抑制・疲労回復

ズッキーニの主な栄養成分

β-カロテン・カリウム・ビタミンC・ビタミンK・ギャバ・葉酸・マンガン・カルシウム

ズッキーニの栄養を強化する食べ合わせ

ズッキーニ+ほうれん草

ズッキーニとほうれん草は、どちらも血を固める作用があるビタミンKや、血管を丈夫にするビタミンCが含まれているので、歯ぐきなどからの出血予防に対しての効果が期待できます。

ズッキーニ+ナス

ズッキーニに含まれているカリウムと、タコに含まれているタウリンの相乗効果で、高血圧の予防に対しての効果が期待できます。

ズッキーニ+ナッツ

ナッツに含まれているビタミンEは、ズッキーニに含まれているビタミンCといっしょに摂ることで抗酸化作用がアップします。

ズッキーニ+こんにゃく

ズッキーニと同様、食物繊維が豊富なこんにゃくといっしょに食べると、腸内環境を整える力が増えるので、便秘の予防・改善に対する効果がアップします。

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