アボカドのカロリー(100g・1個)と糖質!栄養や効能なども紹介♪

アボカドの栄養

アボカドのカロリー(kcal)と糖質

アボカドのカロリーは187kcal・糖質は0.9gです。(※ 可食部100gあたり)
アボカド1個(140g)のカロリーは262kcalになります。

カロリーは高いので、ダイエットには向いていない食材といえます。

他の果物類のカロリーや糖質は以下のようになっていますが、他の果物類と比べるとカロリーは高く、糖質は低くなっています。

  • マンゴー・・・64kcal・15.6g
  • オレンジ・・・39kcal・9.0g
  • レモン・・・54kcal・7.6g
  • ユズ・・・11kcal・3.3g
  • ブルーベリー・・・49kcal・9.6g

      

アボカドの食品成分

塩分

たんぱく質

脂質

炭水化物

0g

3.5g

26.2g

8.7g

食物繊維

カリウム

葉酸

ビタミンC

7.4g

1008mg

118μg

21mg

※ 1個(140g)あたりの数値

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アボカドの栄養と効能

アボカドの栄養
アボカドは、脂質が多く、味わいが濃厚で栄養豊富なことから「森のバター」とよばれていますが、中南米では「生命の源」と評されています。
成長期の子どものおやつや高齢者や病人の健康・保健食に最適な果物ですが、カロリーが高いので、食べる時は、1日1/2個以内を目安にするといいです。

アボカドに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

オレイン酸・リノール酸・リノレン酸・β-カロテン

果肉の約20%が脂肪で、そのうちの約80%はオレイン酸やリノール酸・リノレン酸などの不飽和脂肪酸です。
不飽和脂肪酸は、血液をサラサラにして、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす働きがあります。
さらに、抗酸化作用のあるβ-カロテンなども含まれています。

このことから、血管や細胞の酸化を抑え、美肌づくりや動脈硬化の予防に対する効果が期待できます。

ビタミンE

ビタミンEは、抗酸化力が高く、ホルモンのバランスを整え、老化を防止する効果が期待できます。
アボカド1個に含まれるビタミンEの量は、1日の目安量の約40%であり、吸収効率もいいです。

カルシウム・鉄・カリウム

アボカドは、ほかの果物と比較してたんぱく質が多く、フルーツの中では最高の含有量を誇り、ミネラルではカルシウム・鉄・カリウムなどが含まれています。
カリウムは、体内にたまった余分なナトリウムを排出し、むくみや高血圧予防に有効とされていますが、毎日の食生活の中では不足しやすい栄養素になります。

ビタミンB群

ビタミンB2やビタミンB6・ビタミンE・葉酸などのビタミンB群が豊富に含まれています。
ビタミンB2は、脂質の分解を促す作用があり、肥満予防に対しての効果が期待できます。
ビタミンB6は、たんぱく質や脂質の代謝をサポートします。
葉酸は、赤血球をつくる造血作用や認知症の予防効果が期待できます。

その他

食物繊維が豊富に含まれていますが、食物繊維には便通を良くする働きがあり、からだや肌を若々しくする効果が期待できます。

アボカドの主な効能

がん予防・高血圧の予防、改善・美肌効果・コレステロールの上昇抑制

アボカドの主な栄養成分

オレイン酸・リノール酸・リノレン酸・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンE・β-カロテン・葉酸・カルシウム・鉄・カリウム・食物繊維

アボカドの栄養を強化する食べ合わせ

アボカド+マグロ

アボカドには抗酸化ビタミンが豊富に含まれていて、マグロに含まれているオメガ3脂肪酸といっしょに摂取すると、血栓ができるのを防ぐ効果があるとされ、脳卒中の予防に対する効果が期待できます。

アボカド+レモン

アボカドに含まれているビタミンCやEと、レモンに含まれているビタミンCが抗酸化力を発揮するので、動脈硬化の予防効果がアップします。
また、レモンはアボカドの色止めにも使うことができます。

アボカド+パセリ

アボカドに含まれているビタミンEと、パセリに含まれているビタミンCを合わせて摂取すると、抗酸化力が高まるとされ、動脈硬化の予防に対しての効果が期待できます。

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