にんにくのカロリーと糖質!栄養や効能なども紹介♪

ニンニクの栄養

にんにくのカロリー(kcal)と糖質

にんにくのカロリーは134kcal、糖質は20.0gです。(※ 可食部100gあたり)
にんにく1かけ(5g)のカロリーは7kcalになります。
カロリーは高いので、ダイエットには向いていない食材といえます。

他の野菜類のカロリーや糖質は以下のようになっていますが、他の野菜類と比べるとカロリーや糖質は多くなっています。

  • レンコン・・・6.6kcal・13.5g
  • ニンジン・・・39kcal・6.5g
  • ゴボウ・・・65kcal・9.7g
  • ダイコン・・・18kcal・2.7g
  • カブ・・・20kcal・3.1g

      

にんにくの食品成分

塩分

たんぱく質

脂質

炭水化物

0g

0.3g

0g

1.4g

食物繊維

カリウム

カルシウム

マグネシウム

0.3g

26mg

1mg

1mg

ビタミンB2

葉酸

ビタミンC

廃棄率

0mg

5μg

1mg

9%

※ 1かけ(5g)あたりの数値

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にんにくの栄養と効能

ニンニクにんにくは、糖質やたんぱく質・ビタミンB1・ビタミンC・カリウム・鉄・リンなどが含まれている栄養豊富な野菜になります。
代謝をスムーズにする作用があり、古くから疲労回復や強壮作用があるとされ、薬用として使われてきました。

にんにくに含まれている栄養素には主に以下のようなものがあります。

アリシン

においの素のアリシンが豊富に含まれていて、抗菌や殺菌作用があり、ウイルスや細菌から体を守る・高血圧を抑える・食欲増進・抗がん作用・血栓予防等、さまざまな効果が期待できます。
細かく刻んだり、すりつぶしたりすることでその効果を発揮し、きざんで油で炒めると効果はアップします。

ビタミンB1の多い食材といっしょに摂ると、ビタミンB1がにんにくのアリシンと結合しアリチアミンという成分に変わり、ビタミンB1の吸収や効果を高めます。
ビタミンB1は、エネルギー源となる糖質の代謝を促すため、スタミナ増強につながります。

その他

スコルジニンが含まれていて、ビタミンB1の働きを高め、血行を良くし、冷え性や心臓病に有効とされています。
セレンが含まれていて、抗酸化作用がありがん予防の効果があるといわれています。

皮膚や粘膜を丈夫に保つビタミンB6や、造血作用のある葉酸・高血圧の予防、改善に役立つカリウムなども含まれています。

にんにくの主な効能

疲労回復・強壮効果・血栓予防・がん予防・抗菌、解毒作用・コレステロールの上昇抑制

にんにくの主な栄養成分

ビタミンB1・ビタミンB6・ビタミンC・カリウム・鉄・リン・アリシン・スコルジニン・セレン・葉酸・カリウム

にんにくの栄養を強化する食べ合わせ

にんにく+豚肉

豚肉には、糖質の代謝を促すビタミンB1が豊富に含まれていますが、にんにくに含まれているアリシンをいっしょに摂取すると、ビタミンB1の働きを高めるので、スタミナアップにつながります。

にんにく+卵

にんにくに含まれているビタミンB6と、卵に含まれているビタミンB2の相乗効果で、ストレスの緩和や高血圧の予防に対しての効果が期待できます。

にんにく+ほうれん草

にんにくに含まれているビタミンCは、ほうれん草の鉄の吸収を助けるので、肌のくすみ予防や美しい髪の維持などが期待できます。

にんにく+トマト

トマトには、β-カロテンやファイトケミカルの一つであるリコピンが豊富に含まれています。
アリシンを多く含むニンニクといっしょに食べることで、免疫力がアップします。

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