いちごのカロリーと糖質!栄養や効能なども紹介♪

イチゴの栄養

いちごのカロリー(kcal)と糖質

いちごのカロリーは34kcal・糖質は7.1gです。(※ 可食部100gあたり)
いちご1個(15g)のカロリーは5kcalになります。
カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

他の果物類のカロリーや糖質は以下のようになっていますが、他の果物類と比べるとカロリーや糖質は少し低くなっています。

  • サクランボ・・・60kcal・14.0g
  • モモ・・・40kcal・8.9g
  • ナシ・・・43kcal・10.4g
  • メロン・・・42kcal・9.9g
  • パイナップル・・・84kcal・19.8g

      

いちごの食品成分

塩分

たんぱく質

脂質

炭水化物

0g

0.1g

0g

1.3g

食物繊維

カリウム

葉酸

ビタミンC

0.2g

26mg

14μg

9mg

※ 1個(15g)あたりの数値

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いちごの栄養と効能

イチゴいちごは、果物の中でも比較的カロリーが低く、ビタミンCをはじめカリウムや食物繊維などを含んでいて、生活習慣病の予防・改善に対しての効果が期待できます。
また、肌の新陳代謝を高めてハリや弾力を保ち、シミやシワ・吹き出物などのトラブルを解消するなど、美容に対してのさまざまな効果が期待できますので、旬の時期は毎日数粒ずつ食べると良いとされています。

いちごに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンC

いちごは、果物のなかでも特にビタミンCが豊富に含まれていて、いちごを7~10粒程度食べると1日に必要な量を摂ることができます。
ビタミンCは、肌のハリを支えるコラーゲンの生成を助け、シミやそばかす・吹き出物など、肌のトラブルを防ぎます。
また、抗酸化作用が強いので、老化やがんの予防にも大きな力を発揮し、風邪などの感染症の予防やストレスへの抵抗力を高める働きもあります。

ビタミンCが足りなくて歯ぐきから血が出るような場合にも、いちごは効果を発揮します。
ビタミンCは、生で食べるとを効率よく摂取することができ、いちごを常食すれば歯ぐきを丈夫にし、歯槽膿漏の予防にも効果的になります。
いちごのヘタを取って洗うと、その部分からビタミンCが流れ出てしまうので、ヘタは取らないようにして洗うほうがいいです。

アントシアニン

いちごの赤い色素はアントシアニンによるもので、抗酸化作用があり、肝機能の強化や老化防止などの効果が期待できます。
酸味に含まれるメチルサリチル酸には、頭痛や神経痛などの痛みをしずめる働きがあります。

ペクチン

食物繊維のなかでも、ペクチンという水溶性食物繊維が多く、腸内の善玉菌を増やすので、便秘の予防・改善に有効とされています。
血中のコレステロールを下げ、善玉コレステロールを増やす働きがあり、ビタミンCとのダブル効果で、動脈硬化などの生活習慣病に効果的だとされています。

葉酸

ビタミンB群の一種である葉酸が豊富に含まれていて、血液循環系のリスク軽減や貧血・冷え性の改善などに役立つほか、最近では、認知症予防の働きもあるとされています。
また、たんぱく質の合成にも関与するため、肌や筋肉の新陳代謝に対する効果が期待できます。

中サイズのいちごを10個くらい食べれば、1日の推奨量を軽くクリアしてしまう計算になります。

その他

虫歯予防で知られるキシリトールや、ポリフェノールの一種であるフラボノイドなど、アンチエイジングに働く成分が豊富に含まれています。
クエン酸やリンゴ酸が含まれていますので、疲労回復や食欲増進につながります。
塩分排出効果のあるカリウムが含まれていたり、微量ですがが含まれていて、ビタミンCのおかげで吸収率がアップします。

いちごの主な効能

風邪や感染症の予防・美肌作り・粘膜の強化・ストレス解消・高血圧の予防・疲労回復・貧血の予防、改善・コレステロールの上昇抑制・動脈硬化の予防

いちごの主な栄養成分

ビタミンC・アントシアニン・メチルサリチル酸・食物繊維・葉酸・キシリトール・フラボノイド・カリウム・鉄・クエン酸・リンゴ酸

いちごの栄養を強化する食べ合わせ

いちご+牛乳

いちごに豊富に含まれているビタミンCは、コラーゲンの形成に役立ちますが、牛乳に含まれているたんぱく質といっしょに摂ると、美肌効果がアップします。

いちご+アーモンド

いちごに含まれているビタミンCと、アーモンドに含まれているビタミンEはともに抗酸化力が強く、いっしょに摂取すると、老化防止に対する効果が期待できます。

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