ジャンバラヤのカロリーとレシピ

ジャンバラヤ
ジャンバラヤは、お米を使ったケイジャン料理の一つです。
ケイジャン料理とは、アメリカ南部に位置するルイジアナ地方が発祥の、地元で手に入る食材を中心に、タバスコやチリソースなどの辛いスパイスをたっぷり使用した庶民派料理のことです。
タマネギ・セロリ・ピーマンを炒めたものをベースとすることが多いようですが、細かい決まりはなく、家庭や地域によって差があるとされています。

ジャンバラヤは、その中でもソーセージ入りのスパイシーなピラフです。
ベーコンとトマトなどの野菜を炊き込み、仕上げにスパイスを加えて辛みをきかせています。
大きな鍋で作って大人数で食べることが多く、現在ではバーベキューとともに屋外パーティの主役になることが多くなっています。
ルイジアナ州においては、ハンバーガーやホットドッグと並んで、屋外スポーツ施設の売店の定番メニューとされています。

日本では、お米を使った料理といえば、赤飯や炊き込みご飯・カレー・チャーハンなどが知られていますが、ジャンバラヤはアメリカ南部では有名な料理になります。

今回は、そんなジャンバラヤにおけるカロリーとレシピなどを紹介します。

ジャンバラヤのカロリーとレシピ

【カロリー】
644キロカロリー(kcal)

【材料 作りやすい分量・約3人分】
米・・・1と1/2カップ
ポークソーセージ・・・5本
にんにく・・・1/2かけ
玉ねぎ・・・1/4個
ベーコン・・・3枚
セロリ・・・1/2本
緑、赤ピーマン・・・各1/2個
トマト・・・180g
チキンブイヨン・・・1カップ

油・・・大さじ1と1/3
バター・・・30g
塩、こしょう・・・少々

Aの材料
『ローリエ・・・1枚 タイム・・・2本』

Bの材料
『チリパウダー・・・大さじ1 パプリカ・・・小さじ1』

材料メモ
チリパウダーは、とうがらしにクミンやオレガノ・ガーリックなど数種類のスパイスがミックスされたものです。
パプリカは、とうがらしの一種で、辛みはなく、ほのかな甘酸っぱい香りを持ちます。

【作り方】
①米は、といでざるにあげて水気をきっておく。

②ポークソーセージは、5ミリ厚さの斜めに切り、油で軽く炒めておく。

③にんにく・玉ねぎはみじん切りにし、ベーコン・セロリは1センチ角に切り、ピーマンは細切りにする。

④トマトは皮を湯むきし、種をとって5ミリ角に切り、ブイヨンは沸騰させておく。

⑤鍋にバターを熱し、③を書いてある順番に炒め、①の米、④のトマトを加えて炒める。
米が透き通ってきたら、熱いブイヨン、Aのハーブを加え、塩・こしょうで下味をつけ、ふたをして弱火で18分炊く。

⑥5分ほど蒸らし、仕上げに②のソーセージ、Bの香辛料を混ぜ、塩、こしょうで味を整えたら完成です。

他のご飯もののカロリー

チャーハン(白米ご飯200g 野菜45g 卵30g)

エビピラフ(白米ご飯212.5g 野菜35g エビ25g)

オムライス(白米ご飯200g 若鶏モモ肉30g 卵75g)

オムハヤシ(白米ご飯200g 牛肩ロース肉30g 野菜55g 卵75g)

567カロリー(kcal)

382カロリー(kcal)

696カロリー(kcal)

820カロリー(kcal)

ハヤシライス(白米ご飯230g 牛肩ロース肉60g 野菜70g)

赤飯(白米ご飯142.5g あずき20g)

豆ごはん(白米ご飯130g 野菜15g)

栗ごはん(白米ご飯130g 栗30g)

714カロリー(kcal)

233カロリー(kcal)

237カロリー(kcal)

240カロリー(kcal)

ジャンバラヤは、他のご飯ものと比較すると、ソーセージやさまざまな野菜が入っているのでカロリーは高くなっています。

 

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