だし巻き卵のカロリーとレシピ

だし巻き卵

だし巻き卵のカロリーとレシピ

【カロリー】
123キロカロリー(kcal・1人分)

【だし巻き卵の紹介】
ここで紹介するだし巻き卵は、しっとりした食感の卵焼きです。
だし汁の割合を減らせばやや堅めに出来上がります。
焼き方は同じですので、ぜひお試しください。

【材料 2人分】
卵(M玉)・・・2個
だし汁・・・1/4カップ
薄口しょうゆ・・・小さじ1
砂糖・・・大さじ1
サラダ油・・・適量

※ お弁当などに利用するだし巻きは、やや固めに仕上がるように、卵3個に対して、だし汁は1/4カップの割合がおススメです。

【作り方】
①卵をボウルに割り入れ、だし汁・薄口しょうゆ・砂糖を加え、なるべく泡立てないように注意しながら、ていねいに混ぜ合わせる。

②油を含ませたペーパータオルで、卵焼き機にうすく油をひき、中火にかける。
卵液をひたしてジュっと音がするまで熱したら、卵液を1/3量ほど流し入れ、卵焼き機全体に広げる。
※ だし巻き卵は、きれいな形や色に仕上げたいものですので、はじめは強めの中火で、だんだん火を弱めて焼くといいです。

③表面がブツブツ泡だってきたら箸の先でつぶします。
半熟状になったら、箸で向こう側を起こして手前に向けて巻く。
卵焼き器のあいたところにペーパータオルで油を薄くひき、巻いた卵を向こう側に移動して手前にも油をひく。
※ 卵の泡を消すと、見た目も口当たりもやわらかになる。

④卵液を②で流し入れた量の半分くらいを目安に流し入れる。

⑤巻いた卵を少し持ち上げ、下にも卵液がゆきわたるようにして、③と同じ要領で卵を巻く。
これを卵液がなくなるまで繰り返す。
このとき、徐々に火を弱めていくようにする。
※ こまめに油をひきながら巻くと、焦げつきが防げてきれいな層が出来上がる。

⑥巻きあがったら、卵焼き器の端に卵を押し付け、形を整えて焼き上げる。
これを巻きすに取り出し、巻きすで巻いてきれいな形に整える。
粗熱が取れて落ち着いたら、切って食べるといいです。

卵焼き器は銅がおススメ
卵焼き器は、プロは銅製を使用します。
フッ素樹脂加工のものなどに比べ、火の周りがやわらかいので、ふっくらと仕上がります。
また、角がしっかりとついているので、きれいな形をつくることができます。
使い始めはすべりが悪いので、油をよくなじませましょう。

卵料理のカロリー

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