ほうれん草のおひたしのカロリーとレシピ

ほうれん草のゆでかた
ほうれん草のおひたしは、ほうれん草をゆでた料理で、ほうれん草の味を純粋に楽しむことができます。
シンプルな料理であり簡単に作ることができますので、時間がない時やもう一品ほしい時などに便利です。
栄養が豊富なほうれん草を、すぐに摂ることができるとあって人気の料理になっています。

今回は、そんなほうれん草のおひたしにおけるカロリーやレシピなどを紹介します。

ほうれん草のカロリー(kcal)と糖質

ほうれん草のカロリーは20kcal、糖質は0.3gです。(※ 可食部100gあたり)
ほうれん草1株(18g)のカロリーは4kcalになります。
カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材になります。

他の野菜類のカロリーや糖質は以下のようになっていますが、他の根菜類と比べるとカロリーと糖質はやや高くなっています。

  • キュウリ・・・14kcal・1.9g
  • ナス・・・22kcal・2.9g
  • ピーマン・・・22kcal・2.8g
  • ししとう・・・27kcal・2.1g
  • ズッキーニ・・・14kcal・1.5g

   

ほうれん草を使った料理のカロリー(kcal)と糖質

ほうれん草を料理で使った場合、一般的なカロリーと糖質は以下のようになります。

●ほうれん草のごまあえ(55g)・・・47kcal・2.3g
●ほうれん草のソテー(30g)・・・25kcal・0.2g
●ほうれん草とベーコンのサラダ(55g)・・・70kcal・0.9g

スポンサードリンク

ほうれん草のおひたしのカロリーとレシピ

【カロリー】
39キロカロリー(kcal・1人分)

【ほうれん草のおひたしの紹介】
ゆでた野菜の食べ方ですが、単にしょうゆとかつお節をかけるだけ、という人も多いのではないのでしょうか?
今回紹介するレシピは、美味しく調味しただしに、ちゃんと浸してうま味を含ませた「おひたし」になります。
ゆでる時の塩は、かなりの量を加えないと効果が薄いので使わず、ゆでた後はすぐに冷やすことで鮮やかな緑色に仕上げます。
ほうれん草以外での青菜・小松菜・春菊でも同様にできますので、お試しあれ。

【材料 2人分】
ほうれん草・・・1/2束(160g)
もみのり(またはかつお節)・・・適量

●浸し汁の材料
酒・・・大さじ1
みりん・・・大さじ1/2
塩・・・0.5g
だし・・・150ml
しょうゆ・・・小さじ2

【下準備】
●ほうれん草
ほうれん草は、根がついていれば落とし、根元の切り口から十字の切り目を入れる。
根のほうを下にして冷水にしばらく漬けておき、シャキッとさせる。

●浸し汁
調味料とだしを計算して準備する。
酒とみりんを耐熱容器に合わせ、ラップなしで電子レンジ(500W)に40秒かける。
厚いうちに塩を加えて溶かし、しょうゆを合わせ、冷ましておく。

【作り方】
①鍋にたっぷりの湯を沸かし、ほうれん草の根元のほうから入れ、少ししなんりしたら葉の部分も沈め、途中一度裏返しし、ゆで上げる。
※ 沸騰した湯に葉を上にして立てて入れ、後から葉を浸す。
こうすると全体に均一に火が通る。

②再沸騰したら氷水に取り、手早く冷まし、5分ほどさらしてアクや渋みを抜く。
根元をそろえて水気をきり、根元から下に向け、しっかりしぼる。

③根元を落とし、3cmの長さに切り、再度水気をしっかりしぼる。
※ ほうれん草の切り落とした根元、とくに冬場の太く赤いものは甘みがあるので、捨てずに利用したほうがいいです。
それだけでおひたしにしてもよく、みそ汁の具材などにも使うことができます。

④準備しておいた浸し汁に③を加えてほぐし、5分ほど浸して味を含ませる。
器に盛り、汁をはって、もみのりあるいはかつお節を好みでのせたら完成です。

居酒屋の野菜のおかずのカロリー

塩キャベツ(キャベツ80g)

冷やしトマト(トマト160g)

もろみキュウリ(キュウリ100g)

水菜とじゃこのサラダ(水菜75g)

55カロリー(kcal)

111カロリー(kcal)

56カロリー(kcal)

26カロリー(kcal)

焼きナス(ナス75g)

枝豆の塩ゆで(枝豆50g)

ゴーヤチャンプルー(卵50g)

コーンのバター炒め(コーン75g)

26カロリー(kcal)

38カロリー(kcal)

291カロリー(kcal)

149カロリー(kcal)

居酒屋では、すぐに食べることができる料理がいろいろがありますが、ほうれん草のおひたしもその中の一つです。
ほうれん草のおひたしは39キロカロリーであり、他の野菜のおかずよりも少し低いカロリーになっています。

 

スポンサードリンク

あなたにおすすめの記事

コメントは受け付けていません。