焼き餃子のカロリーとレシピ

焼き餃子
焼き餃子は、小麦粉を原料とした皮で、肉やエビ・野菜などで作った具を包み、焼いた料理です。
餃子には、焼き餃子・水餃子・蒸し餃子・揚げ餃子などさまざまな種類がありますが、その中でもっともオーソドックスになります。
中華料理屋さんではメニューに必ずといっていいほどのっていますが、専門店などが存在するほど人気があります。
また、美味しく手軽に作れるので、家庭でも人気がある料理になっています。

今回は、そんな焼き餃子におけるカロリーとレシピなどを紹介します。

焼き餃子のカロリーとレシピ

【カロリー】
351キロカロリー(kcal・1人分)

【焼き餃子の紹介】
焼き餃子は、なんといっても安価な材料で作れるのがいいところです。
美味しさのポイントは、肉だねの練り方と焼き方であり、ここではニンニクを使わず、ニラを入れてあっさりと仕上げました。
パリパリとした歯触りが楽しい羽根餃子になっています。

【材料 2人分・20個分】
ギョウザの皮・・・20枚
からし酢じょうゆ(またはラー油入り酢じょうゆなど好みで)・・・適量
油、ごま油、小麦粉・・・適量

●肉だねの材料
白菜・・・160g
豚ひき肉・・・100g
ニラ(みじん切り)・・・2本
しょうが(みじん切り)・・・6g
塩・・・小さじ1/6
しょうゆ・・・小さじ1と1/3
片栗粉・・・小さじ1

【下準備】
①白菜はレンジ向き耐熱皿に入れてラップをふんわりかけ、電子レンジで2分ほど加熱して火を通し、冷めたらみじん切りにする(汁気はきらさずにおく)。

②まず、ひき肉だけに塩を加えてよく練って粘りを出し、①を汁ごと加えてさらによく練り混ぜる。

③ニラ・しょうがも加えてよく混ぜ、こしょう・しょうゆ・片栗粉を加えて練り混ぜる。

④全体がべったりとなれば出来上がり。

【作り方】
①餃子の皮の端に小麦粉を水で溶いたものを塗り、肉だねを半分よりやや手前に適量のせて半折りにし、まず片端を指でつまんでくっつける。
※ とじる側は片栗粉の水溶きではうまくつかない。
小麦粉の水溶きを皮の周囲の縁にぐるりと塗る。

②向こう側にひだを寄せながら、親指で押さえるようにして閉じていく。
※ 焼いている途中で開かないよう、ひだをつけ終えたら、両方の親指で皮の部分をしっかり押さえる。

③フライパンに油小さじ1を熱し、②を並べ入れる。
熱湯を餃子の高さの半分くらいまで注ぎ、ふたをして中火強で約5分ほど焼く。
※ 湯を加えたら、ふたをして蒸し焼くことで、中までよく火が通る。

④ほとんど汁がなくなり、ひだが透き通ってきたら、小麦粉小さじ1を水大さじ1で溶き、まわりから流し入れる。
火が通ると薄くパリッとして、羽根状になる。
※ 好みで羽根をつけない場合、そのまま⑤でごま油を流して、フライパンを動かしながら底面によい焼き色をつけ、パリッと焼き上げる。

⑤フライパンの周囲からごま油適量をごく細く全周に流し入れる。
小麦粉の皮の羽根部分までパリッと焼けたら、裏返しして皿に盛る。

⑥からし酢じょうゆなど、好みのタレを添えたら完成です。

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さいごに

焼き餃子のカロリーは1人分で351キロカロリーです。
シュウマイは312キロカロリー、春巻きは308キロカロリー、回鍋肉(ホイコーロー)は361キロカロリーですので、他の中華料理と比較するとカロリーはそれほど変わらないです。
焼き餃子は、美味しいのでついつい食べ過ぎてしまうかもしれませんが、カロリーは高めなので、気になる人は食べすぎないように注意しましょう。

今回は焼き餃子を紹介しましたが、同じ中華料理の仲間に水餃子があります。
こちらの記事にて水餃子のカロリーなどを紹介していますので、よかったら見てくださいね。

 水餃子のカロリーとレシピ

 

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