アジフライのカロリーとレシピ

アジフライ
アジフライとは、 アジ(鯵)をひらき状態または3枚におろして溶き卵に漬け、パン粉をまぶして油で揚げて作る揚げ物料理です。
カラっと揚がったアジがとても美味しく、アジの美味しさを存分に味わうことができます。

アジは、日本の代表的な大衆魚で、日本近海に50種類以上生息しています。
値段が安く購入できるので人気の魚であり、アジという名前の由来はいろいろありますが、味がいい事からだという説が有力となっています。
DHAやEPAなどの栄養や、イノシン酸・グルタミン酸などのうま味成分が豊富に含まれているので、とても美味しいです。

アジのカロリーは126kcal(※ 可食部100gあたり)なのですが、油を使ってフライにしているので、カロリーはとても高くなっています。
今回は、そんなアジフライにおけるカロリーやレシピなどを紹介します。

アジフライのカロリーとレシピ

【カロリー】
566キロカロリー(kcal・1人分)

【アジフライの紹介】
アジをおろすのが面倒なら、フライ用におろしてある市販品を利用しましょう。
その場合も、残っている小骨の処理をていねいにするだけで、グンと食べやすくなります。
揚げたてにとんかつソースが定番ですが、タルタルソースを添えると、おそうざいから人気の洋食に早変わりします。

【材料 2人分】
アジ(背開きにして)・・・小4尾
キャベツ(せん切り)・・・2枚
青ジソ(せん切り)・・・5枚
トマト(角切り)・・・1個
小麦粉、溶き卵、パン粉、揚げ油、塩、こしょう・・・各適量

●タルタルソースの材料
マヨネーズ・・・大さじ2
ピクルス(みじん切り)・・・2本(13g)
ケイパー(みじん切り)・・・小さじ1
玉ねぎ(みじん切り)・・・1/8個
ゆで卵(粗みじん切り)・・・1個
パセリ(みじん切り)・・・1/2本

【下準備】
●アジ(背開き)
①フライ用は、背から1枚に開く。
まず側線に沿ってあるぜいご(尾の近くのかたいうろこ)と、それに続くうろこを頭までそぎ取る。

②頭をヒレ下から斜めに落とし、頭ごと腹わたを除き、水洗いして腹の中まで汚れをよく落とし、水気をしっかりふく。

③背を手前に置き、尾から頭に向けて包丁を寝かせて切り込む。

④もう一度中骨の上をすべらせるように腹側の際まで切り進み、1枚に開く。

⑤返して中骨のついた身を手前にし、包丁を入れて骨から身を切り離し、中骨を尾のつけ根で切り落とす。

●キャベツ、青ジソ
キャベツは葉をはがし、太い軸を除き、切りやすく重ねて端から細いせん切りにする。
青ジソは軸を除いてせん切りにし、一度水に流して混ぜ、水気をしっかり切る。

●タルタルソース
玉ねぎは水にさらしてよくもんで絞り、その他の材料と混ぜる。

【作り方】
①背開きにした身は腹骨をすき取り、尻びれの骨は皮を内側にして折りたたみ、切り落とす。
さらに身を内側にして折りたたみ、ヒレの太いものを包丁で押さえて引き抜く。
血合いの骨や小骨は、市販のフライ用の開き身の場合でも、骨抜きで抜くとよい。
※ 血合いの小骨も、大きいものは1本ずつ骨抜きで抜くと、食べた時の口当たりがよくなる。

②軽く塩・こしょうをふり、小麦粉・溶き卵・パン粉の順に衣をまぶす。
※ 小麦粉は薄くまんべんなくはたき、余分な粉は払い落とす。
パン粉は、上からも手のひらでしっかり押しつけるようにするとよい。

③揚げ油を中温(170℃)に熱して、アジを入れて揚げ、途中、薄く色づいたところで一度裏返す。
※ フライパンなどで揚げる場合は、引火しやすいので、揚げ油の量は深さの半分以下にするとよい。
また、パン粉を落としてみて、ジュッとするくらいの温度がいいです。

④油をよくきって、網付きバットなどに取り出す。
器にキャベツ・トマトと共に盛り、タルタルソースを添えると完成です。

魚のおかずのカロリー

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317カロリー(kcal)

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