梅干しの種には毒がある!!!

青梅の毒 昔から、梅の種には毒があるといわれています。 梅の実の種は梅干しにすると固くなりますが、青梅のうちはまだやわらかいので、ついガリッとかんでしまうことがあります。 しかし、青梅をガリガリかじると核が砕け、そのため...

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梅干し茶は昔ながらの特効薬

梅干し茶の効果・効能 風邪・肝臓病・高血圧・二日酔い 梅干し茶の作り方 梅干しのタネを取り除き、はしで梅肉をつぶす 熱いお茶を注ぎ、よくかき混ぜてから飲む ※ 飲みにくいと感じたら、砂糖を少量加えるといいです。 梅干し茶...

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梅干しに含まれるクエン酸の効果とは?

クエン酸の特徴 クエン酸は、有機酸(生物の生命活動において作り出される酸)のひとつであり、レモンやグレープフルーツなど、主に柑橘類などに酸味成分として含まれています。 また、クエン酸は食品だけでなく、生物の体内に常時存在...

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梅干しはアルカリ性食品

アルカリ性食品とは? 食べものには酸性食品とアルカリ性食品があります。 酸性食品の代表は、白米・白砂糖・麺類・魚・肉・卵などであり、アルカリ性食品は、野菜類やきのこ類・海藻類・梅干しなどがあります。 現代人の食生活は、一...

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梅干しがお弁当やおにぎりによく使われるのはなぜ?

梅干しをお弁当やおにぎりに入れると傷むのが遅れる 日本では昔から、日の丸弁当や梅干し入りのおにぎりがよく知られています。 ハイキングや旅行などの時には梅干し入りのおにぎりをよく持って行くので、人気があります。 携帯食であ...

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梅干しにはなぜシソが使われているの?

シソの特徴 シソの原産は中国・ヒマラヤ・ミャンマーであり、日本では平安時代以前から栽培されていたといわれています。 漢字で紫蘇と書くことからもわかるように、本来シソは赤シソのことになります。 栽培種は、赤シソや青シソ(大...

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梅干しは風邪や便秘・下痢に効果的

風邪の特徴 統計によると、日本人は平均して1年間に5回は風邪をひくといわれています。 見方を変えると、6回以上風邪をひく人は風邪をひきやすい人になるわけで、そういう人は日頃の体質強化が望まれます。 日本では古くから、風邪...

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梅干しとうなぎの食べ合わせは悪いの!?

梅干しとうなぎの食べ合わせが悪いと言われている理由とは? 梅干しとうなぎの組み合わせは古くから食べ合わせが悪いと伝えられていて、同時に食べるのを遠慮してきた人もいるのかな?と思いますが、なぜ食べ合わせが悪いと言われてきた...

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梅に関することわざ

塩梅(あんばい) 料理のほどよい味加減のことです。 えんばいから変化したもので、塩と梅酢で調味したことから生まれた言葉です。 梅はその日の難のがれ 昔、旅人が訪ねた土地ならではの風土病などから身を守るため、梅干しを薬とし...

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梅干しの歴史

梅干しの誕生 梅干しとして誕生するのは、鎌倉・室町時代になってからであり、当時は禅僧の茶菓子や調味料として梅干しが使われてきました。 その後、僧家の流れが武家の食卓にも徐々に影響を及ぼして、梅干しも広まっていきました。...

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