カスピ海ヨーグルトの効果的な食べ方

カスピ海ヨーグルト

カスピ海ヨーグルトの効果的な食べ方

カスピ海ヨーグルトの食べ方カスピ海ヨーグルトを中心とした食生活を送ることは、食事全体のカロリーを抑えることにつながります。

カスピ海ヨーグルトは、一般的なヨーグルトに多い酸味が少なくなっているので、酸味が苦手な人でも食べやすく、酸味が少ない分さまざまな料理に使うことができます。

 
基本的には健康な人ならどんな人でも大丈夫ですが、他の食品と同じように、まれにアレルギー反応や下痢をおこす人がいます。

その場合は食べるのをやめたほうがよく、乳幼児に与える時は、まずは少しずつ食べさせてみるといいでしょう。

どれ位を食べれば効果的?

カスピ海ヨーグルトとモーニングセットカスピ海ヨーグルトは、1日に100~200ml程度、朝晩の食事の後に食べ続けることをおすすめします。

できるだけ毎日食べるほうがよく、少ししか食べなかったり、食べたり食べなかったりとムラがあると、健康効果は発揮されにくいです。

単純に量を増やすとカロリーの摂りすぎになるので、そのぶん間食を減らすなど、ほかの食事での調整が必要になります。

 
カスピ海ヨーグルトにはある程度の満腹感があるので、朝食や昼食のメニューに組み込めば、甘いお菓子やジュースなどの間食も減っていくはずです。

カスピ海ヨーグルトと果物

カスピ海ヨーグルトと果物カスピ海ヨーグルトに、オレンジやイチゴ・キウイなどの果物を加えると、ヨーグルトには微量しか含まれていないビタミンCを補うことができます。

ヨーグルトとの相性も抜群なので、果肉を混ぜたり、これらの果物をふんだんに取り入れたフルーツサラダや、氷や果肉といっしょにミキサーにかけ、スムージーやドリンクをつくるのもいいでしょう。

また、甘さが足りないなら、ハチミツやオリゴ糖が含まれたバナナを加えるのがおススメです。

ゴマやきなことの相性は抜群

カスピ海ヨーグルトにゴマやきなこを入れて食べると、足りない栄養素を補うことができ、ヨーグルトに混ぜると効率よく吸収されます。

 
ゴマは、ビタミンEやカルシウム・鉄・ミネラルが豊富に含まれています。

大さじ一杯のゴマは牛乳200mlのカルシウムに匹敵するほどです。

鉄分は、ほうれん草の約5倍も含まれているので、いっしょに食べることで、骨や歯の強化や便秘の予防、改善に対する効果が期待できます。

きなこ(大豆たんぱく)はナトリウム(塩分)の排出を助け、コレステロール(脂肪)が血液中で増えないようにし、血管を強くして動脈硬化や心筋梗塞・脳卒中などを予防する効果などが期待できます。

牛乳が無理でも、カスピ海ヨーグルトなら大丈夫?

牛乳牛乳を飲むと、おなかがゴロゴロしてトイレに行かないといけなくなってしまうという人が日本人には多いのですが、これは乳糖不耐症というものになります。

乳糖不耐症とは、乳糖を分解するラクターゼという消化酵素がからだの中に少ない、またはまったくないために、牛乳の中の乳糖を分解することができないのです。

 
しかし、カスピ海ヨーグルトは牛乳を発酵させる過程で乳糖の一部が少なくなっているうえ、乳酸菌のラクターゼが腸内で乳糖を分解するように働いています。

このため、牛乳を飲むとおなかがゴロゴロする人でも、カスピ海ヨーグルトなら食べられるという場合があります。

 
ただ、ヨーグルトを食べてもでもおなかがゴロゴロしてしまう人はいますので、様子を見ながら少しずつ食べていったほうがいいでしょう。

カスピ海ヨーグルトの保存方法

カスピ海ヨーグルトの保存カスピ海ヨーグルトのタネ菌は、5度以下で休眠状態になります。

雑菌の入らない状態で取り出したタネ菌を清潔な容器に入れて密閉すれば、冷蔵庫の中で約2週間くらいまでなら、そのままの菌の状態を保つことも可能です。

ただし、途中であけてかき混ぜたりすると、この時に雑菌が入るおそれがあります。

また、年中開け閉めする冷蔵庫の入口付近は温度変化があり、10度まで冷えないこともあるので、奥のほうの常に冷気が一定の場所に置くほうがいいでしょう。

 
乳酸菌はたとえ凍らせても、解凍するとまた活動を開始します。

カスピ海ヨーグルトを冷凍して食べても、乳酸菌の働きに特に変化はありませんが、新鮮なものを食べたほうがいいので、できるだけ作りおきなどはしないほうがいいです。

保存において注意すること

  • 汚れた容器やスプーンを中に入れて放置しない。
  • 30度以上の室温で2日以上放置しない。
  • 冷蔵庫の中で1ヶ月以上放置しない。

 
以上のことに注意して保存してください。

合わせてどうぞ

その他のカスピ海ヨーグルトの情報はコチラ。

スポンサードリンク







あなたにおすすめの記事

コメントは受け付けていません。