ホタテのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

ホタテの栄養
ホタテは、北海道などで多く漁獲されていますが、最近では養殖も盛んです。

肉厚な身があり、刺身やフライ・バター焼きなどさまざまな調理法があります。

スーパーでは年中販売していますが、北海道直送の通販商品が人気です。

 
今回は、そんなホタテのカロリー一覧と糖質などを紹介したいと思います。

目次

ホタテのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】88kcal・可食部100g当たり

【糖質】3.5g

ホタテ(1個)のカロリー

【カロリー】79kcal

ホタテの貝ひものカロリー

【カロリー】64kcal・20g

蒸しホタテのカロリー

【カロリー】106kcal・100g

ベビーホタテのカロリー

【カロリー】68kcal・100g

ホタテ(貝柱)のカロリーと糖質

【カロリー】53kcal・60g

【糖質】2.1g

ホタテの貝柱は、肉厚で淡白、舌ざわりがよく風味があります。

新鮮なものは、刺身や寿司のネタにすると、ホタテ特有の甘みとうま味を楽しむことができます。

また、貝殻をそのまま使った網焼きやバター焼き・乾燥させた干し貝柱などにしても美味しいです。

ホタテ(貝柱・乾燥)のカロリー

【カロリー】16kcal・5g(1個)

ホタテの缶詰(マルハニチロ)のカロリー

【カロリー】113kcal・1缶(180g)

北海道産のホタテを使用したホタテの缶詰。

めんどうな下処理がいらず、すぐに使えるので便利です。

缶の汁にはほたてのうま味が溶け込んでいるので、汁ごと使いましょう。

ほたて貝柱の水煮(あけぼの)のカロリー

【カロリー】94kcal・100g当たり

ホタテ(貝柱)の刺身のカロリーと糖質

ホタテ(貝柱)の刺身
【カロリー】36kcal・55g

【糖質】1.9g

貝の中でも人気があるホタテ。

ホタテ料理の中で、いちばん美味しいのは刺身です。

やわらかくて甘いホタテを十分に味わうことができます。

ホタテの佃煮のカロリー

【カロリー】196kcal・100g当たり

少し甘めでじっくりと炊き上げたホタテの佃煮。

しっかりとした味があり、ご飯やお酒のおつまみに合います。

カロリーは高いので、気になる人は少しずつ食べましょう。

ホタテフライのカロリーと糖質・栄養成分

ホタテフライ
【カロリー】154kcal・115g

【糖質】8.6g

【栄養成分】たんぱく質:12.3g 食物繊維:0.8g 塩分:0.8g

ホタテには、いろいろな食べ方があります。

寿司ネタや刺身にして食べられることが一般的には多いのですが、ホタテフライにしても美味しいです。

フライにすると、ホタテのプリッとした食感と揚げた時の香ばしさを同時に味わうことができます。

ホタテの照り焼きのカロリー

【カロリー】103kcal・1人前

甘辛いタレでご飯がすすむホタテの照り焼き。

お弁当のおかずにもピッタリです。

1人前のカロリーとしては低め。

ホタテのバター焼き(ソテー)のカロリーと糖質

ホタテの食べ方
【カロリー】160kcal・1人前

【糖質】3.0g

表面をカリッと焼いて、素材のおいしさを引き出したホタテのバター焼き。

バター以外だと、しょう油やガーリック・オリーブオイルなどを使い、作られることが多いです。

いつもとは違うホタテ料理を楽しみたい人向けです。

ホタテご飯のカロリー

【カロリー】320kcal・1人前

炊き込みご飯はいろいろな材料を使って作られますが、ホタテもそのうちのひとつ。

上品なホタテのダシを含んだご飯はとても美味しいです。

カロリーは高いので、食べるのは1人前だけにしておきましょう。

ホタテとアスパラガスのにんにくバター焼きのカロリー

【カロリー】182kcal・1人前

ホタテとブロッコリーのバター炒めのカロリー

【カロリー】123kcal・1人前

ほたてとチンゲンサイの炒め物のカロリー

【カロリー】137kcal・1人前

ほたてのガーリックソテーのカロリー

【カロリー】132kcal・1人前

帆立クリームコロッケのカロリー

【カロリー】435kcal・1人前

ほたての串揚げのカロリー

【カロリー】75kcal・1本

ホタテのカルパッチョのカロリー

【カロリー】194kcal・1人前

ほたてのお茶漬けのカロリー

【カロリー】276kcal・1人前

ほたての天ぷらのカロリー

【カロリー】438kcal・1人前

帆立の塩バター鍋のカロリー

【カロリー】560kcal・1人前

サーモンとホタテのテリーヌのカロリー

【カロリー】337kcal・1人前

帆立のチリソースのカロリー

【カロリー】163kcal・1人前

ホタテのから揚げのカロリー

【カロリー】236kcal・1人前

ほたて塩辛のカロリー

【カロリー】110kcal・100g当たり

ベビーホタテの酒蒸しのカロリー

【カロリー】158kcal・1人前

ホタテと白菜のクリーム煮のカロリー

【カロリー】102kcal・1人前

ホタテスープ(サンマルク)のカロリー

【カロリー】104kcal・1人前

帆立貝柱燻製(なとり)のカロリー

【カロリー】224kcal・100g当たり

ボイルほたて貝 小(ライフ)のカロリー

【カロリー】100kcal・100g当たり

ホタテ風味フライ(業務スーパー)のカロリー

【カロリー】137kcal・100g当たり

ホタテ(コストコ)のカロリー

【カロリー】82kcal・100g当たり

ほたてにぎり(はま寿司)のカロリー

【カロリー】74kcal・1食

ほたて貝柱(スシロー)のカロリー

【カロリー】76kcal・2カン

あぶり漬けほたて(くら寿司)のカロリー

【カロリー】98kcal・1食

帆立炊き込みご飯(セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】473kcal・1人前

ほたてご飯弁当(ローソン)のカロリー

【カロリー】425kcal・1人前

ほたて鮭飯弁当(ファミリーマート)のカロリー

【カロリー】585kcal・1人前

ホタテと他の魚介類のカロリー比較

比較
他の魚介類のカロリーは、以下のようになっています。

ふぐ

ウニ

あさり

毛ガニ

84kcal

120kcal

30kcal

72kcal

牡蠣

しじみ

サザエ

はまぐり

60kcal

64kcal

89kcal

36kcal

ホタテは88kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも少し高くなっています。

ホタテの栄養と効果

ホタテ
ホタテは、高たんぱく質・低カロリーで脂肪が少ない貝。

ホタテに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

グルタミン酸・タウリン・イノシン酸・グリシン

ホタテは、グルタミン酸やタウリン・イノシン酸・グリシンなどのうま味成分がたっぷりなので、深い味わいがあります。

また、貝柱にはコラーゲンが豊富に含まれていて、独特のうま味を感じることができます。

タウリンには、コレステロール値や血圧を下げる作用があるため、ビタミンAやビタミンB2とともに生活習慣病の予防に対する効果が期待できます。

 
グルタミン酸やタウリンは、生でも摂取することができますが、干し貝柱にしたほうが栄養価はかなり上がります。

ベタイン

アミノ酸に分類されるベタインが含まれていて、肝機能の改善に有効とされています。

脂肪肝を予防しますし、運動による筋力アップもサポートします。

ビタミンA

皮膚や粘膜を保護するビタミンAが含まれています。

ビタミンAには抗酸化作用があるため、がんや動脈硬化を予防する効果が期待できます。

その他

造血作用のあるビタミンB12や鉄・葉酸が含まれていて、貧血の予防・改善に対する効果が期待できます。

カリウムが豊富に含まれていて、塩分を排出する作用があるため、高血圧を予防する効果が期待できます。

ビタミンB1が豊富に含まれていて、疲労回復や不眠解消の効果に期待ができます。

過酸化脂質の働きを抑止し、老化防止やがんの予防効果があるとされているセレンが含まれています。

 
その他、ビタミンEや亜鉛・リンなどが含まれています。

特に亜鉛は、牡蠣と同様かなり豊富に含まれていて、味覚障害の改善に役立つとされています。

ホタテの主な効果

動脈硬化の予防・疲労回復・美肌効果・貧血の予防、改善

さいごに

ホタテのカロリーは、貝類の中だと高め。

ただ、肉厚のある身はボリュームたっぷりで食べごたえがあります。

カロリーを気にする人は、料理に使うホタテの量を調整するか他の貝に変更しましょう。

 
【ホタテの特徴などに関する記事はコチラ】
▶▶▶帆立(ホタテ)の特徴とは?旬や産地なども紹介

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