ホタテのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

ホタテの栄養

ホタテのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
ホタテのカロリーは88kcal・糖質は3.5g。(※可食部100gあたり)

カロリーは比較的低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
また、他の貝類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • アサリ・・・30kcal・0.4g
  • シジミ・・・64kcal・4.5g
  • サザエ・・・89kcal・0.8g
  • アカガイ・・・74kcal・3.5g
  • カキ・・・60kcal・4.7g

      
比較すると、カロリーや糖質は少し高くなっています。

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ホタテの栄養と効果

ホタテ
ホタテは、高たんぱく質・低カロリーで脂肪が少ないです。

ホタテに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

グルタミン酸・タウリン・イノシン酸・グリシン

ホタテは、グルタミン酸やタウリン・イノシン酸・グリシンなどのうま味成分がたっぷりなので、深い味わいがあります。

また、貝柱にはコラーゲンが豊富に含まれていて、独特のうま味を感じることができます。

タウリンには、コレステロール値や血圧を下げる作用があるため、ビタミンAやビタミンB2とともに生活習慣病の予防に対する効果が期待できます。

 
グルタミン酸やタウリンは、生でも摂取することができますが、干し貝柱にしたほうが栄養価はかなり上がります。

ベタイン

アミノ酸に分類されるベタインが含まれていて、肝機能の改善に有効とされています。

脂肪肝を予防しますし、運動による筋力アップもサポートします。

ビタミンA

皮膚や粘膜を保護するビタミンAが含まれています。

ビタミンAやビタミンB2には抗酸化作用があるため、がんや動脈硬化を予防する効果が期待できます。

その他

造血作用のあるビタミンB12や鉄・葉酸が含まれていて、貧血の予防・改善に対する効果が期待できます。

カリウムが豊富に含まれていて、塩分を排出する作用があるため、高血圧を予防する効果が期待できます。

ビタミンB1が豊富に含まれていて、疲労回復や不眠解消の効果に期待ができます。

過酸化脂質の働きを抑止し、老化防止やがんの予防効果があるとされているセレンが含まれています。

 
その他、ビタミンEや亜鉛・リンなどが含まれています。

特に亜鉛は、牡蠣と同様かなり豊富に含まれていて、味覚障害の改善に役立つとされています。

ホタテの主な効果

動脈硬化の予防・疲労回復・美肌効果・貧血の予防、改善

ホタテの主な栄養成分

ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB12・ビタミンE・グルタミン酸・タウリン・イノシン酸・グリシン・コラーゲン・鉄・葉酸・カリウム・亜鉛・リン

ホタテの栄養を強化する食べ合わせ

ホタテ+レモン

国産無農薬レモン
ホタテは、レモンとの相性がよく、果汁をかけると味が引き締まり、より美味しくなります。

さらに、レモンにはビタミンCが豊富に含まれていますが、ホタテといっしょに摂取することで、疲労回復や美肌に対する効果が高まります。

また、ビタミンCは、ホタテの亜鉛の吸収率を高める作用があるので、正常な味覚を維持する働きのほか、疲労回復に対する効果が期待できます。

ホタテ+キャベツ

キャベツには、肌や細胞を元気に保つ水溶性のビタミンCが豊富に含まれています。

ホタテのミネラル分との相乗効果で、美肌効果が期待できます。

合わせてどうぞ

ホタテの特徴などに関する記事です。

 

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