油淋鶏(ユーリンチー)のカロリーとレシピ

油淋鶏(ユーリンチー)
油淋鶏(ユーリンチー)は、揚げた鶏肉に、刻んだ長ネギなどの薬味と醤油ベースのタレをかけた中華料理です。
別名「揚げ鶏のねぎソース」ともいわれていて、揚げたての鶏に香味たっぷりのタレをかけると、食欲を刺激する香りが立ち上ります。
骨付きのモモ肉を使えば骨からのうま味も出て最高ですが、骨なしのモモ肉や唐揚げ用のぶつ切り肉でも、それなりに美味しくできます。

今回は、そんな油淋鶏(ユーリンチー)におけるカロリーとレシピなどを紹介します。

ユーリンチーのカロリーとレシピ

【カロリー】
282キロカロリー(kcal・1人分)

【材料 2人分】
鶏モモ肉(骨付き)・・・1本
溶き卵・・・1/2個分
片栗粉・・・大さじ2
香菜(シャンツァイ)・・・適量
揚げ油・・・適量

下味用の材料
酒・・・大さじ1/2
塩・・・小さじ1/4
こしょう・・・少々
しょうゆ・・・小さじ1

タレの材料
砂糖、しょうゆ・・・各大さじ1
酢・・・小さじ2と2/3
ごま油・・・小さじ1弱
レモン汁・・・小さじ1と1/2

薬味の材料
長ネギ・・・5cm
しょうが・・・1片
パセリ・・・5g
ニンニク・・・1/2片

【下準備】
①鶏肉を骨に沿って両側に切り目を入れ、関節にも切り目を入れる。
さらに身の厚い部分を開く。

②下味用の材料・溶き卵・片栗粉を鶏肉に順番にもみ込み、冷蔵庫に30分ほど入れておく。

③タレの材料を合わせ、薬味はすべてみじん切りにする。
タレに薬味をすべて混ぜる。

【作り方】
①鶏肉は下準備して30分漬け込んだものを用意する。

②揚げ油を170℃に熱し、①の鶏肉に、漬け込んでおいた下味の材料を衣としてまとわせるようにたっぷりつけて、皮側を下にして入れる。

③すぐに火を弱火にする。
衣が固まってきたら軽くゆすって底がくっつかないようにし、油を上からかけながらじっくりと揚げる。
※ 途中、ときどき揚げ油を鶏の表面にすくいかけ、まんべんなく火を通すようにする。

④7~8分かけて揚げ、いったん取り出す。
最も身の厚い部分に串を刺してみて、澄んだ汁が出てきたら火が通っている証拠です。
油の温度を180℃に上げてもう一度油の中へ戻して二度揚げし、表面をカリッと色よく仕上げ、油を切って取り出す。

⑤骨ごと切り分けて皿に盛り、準備したタレをかけ、香菜(シャンツァイ)をあしらったら完成です。
※ 中心部の太い骨は、もう片方の手で力をかけて押し切るといいです。

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さいごに

ユーリンチーは1人分で282キロカロリーです。
レバニラ炒めは380キロカロリー、麻婆春雨は322キロカロリー、春巻きは308キロカロリーですので、他の中華料理よりもカロリーは少し低くなっています。
ユーリンチーは、ボリュームがあり夕食のおかずに向いてますが、お酒のつまみなどにもよく合う料理です。
カロリーも他の中華料理ほど高くはないので、作ってみてはいかがでしょうか?

今回はユーリンチーを紹介しましたが、同じように鶏肉を使って調理している中華料理の仲間に棒棒鶏(バンバンジー)があります。
こちらの記事にて棒棒鶏(バンバンジー)のカロリーやレシピなどを紹介していますので、よかったら見てくださいね。

 棒棒鶏(バンバンジー)のカロリーとレシピ

 

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