きゅうりのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

キュウリの栄養
サラダや和え物・漬け物などによく使われているきゅうり。

もぎたてのみずみずしさが命なので、できるだけ新鮮なうちに食べたほうがいいです。

余ったきゅうりは乱切りにして塩をふり、冷蔵庫でひと晩おくと「浅漬け」の完成です。

 
今回は、そんなきゅうりのカロリー一覧と糖質について紹介したいと思います。

目次

きゅうりのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】14kcal・可食部100g当たり

【糖質】1.9g

きゅうりの浅漬けのカロリーと糖質・栄養成分

きゅうりの浅漬け
【カロリー】2kcal・10g

【糖質】0.3g

【栄養成分】
たんぱく質:0.1g 食物繊維:0.1g 塩分:0.3g

きゅうりのぬか漬けのカロリーと糖質・栄養成分

【カロリー】3kcal・10g

【糖質】0.4g

【栄養成分】
たんぱく質:0.2g 食物繊維:0.2g 塩分:0.5g

きゅうりのしょうゆ漬けのカロリーと糖質

【カロリー】5kcal・10g

【糖質】0.8g

きゅうりの一本漬けのカロリー

【カロリー】16kcal

冷やし胡瓜一本漬(ファミリーマート)のカロリー

【カロリー】14kcal・100g当たり

きゅうりのからし漬けのカロリー

【カロリー】7kcal・1人分

きゅうりのキムチのカロリー

【カロリー】28kcal・1人分

きゅうりと長芋の浅漬けのカロリー

【カロリー】34kcal・100g当たり

きゅうりのパリパリ漬けのカロリー

【カロリー】60kcal・1人分

きゅうりのラー油漬けのカロリー

【カロリー】86kcal・1人分

大根ときゅうりのだし漬けのカロリー

【カロリー】25kcal・1人分

たたききゅうりのめんつゆ漬けのカロリー

【カロリー】52kcal・1人分

きゅうりとみょうがの浅漬けのカロリー

【カロリー】27kcal・1人分

きゅうりとわかめの酢の物のカロリーと糖質・栄養成分

きゅうりとわかめの酢の物
【カロリー】20kcal・60g

【糖質】3.5g

【栄養成分】
たんぱく質:0.8g 食物繊維:0.7g 塩分:1.2g

きゅうりとたこの酢の物のカロリーと糖質

【カロリー】31kcal・50g

【糖質】2.1g

きゅうりとじゃこの酢の物のカロリー

【カロリー】49kcal・1人分

ホタテときゅうりの酢の物のカロリー

【カロリー】51kcal・1人分

もずくときゅうりのポン酢あえのカロリー

【カロリー】29kcal・1人分

きゅうりのポン酢漬けのカロリー

【カロリー】31kcal・1人分

きゅうりとカニカマの酢の物のカロリー

【カロリー】43kcal・1人分

きゅうりのピクルス・サワーのカロリーと糖質

【カロリー】1kcal・10g

【糖質】0.2g

きゅうりの胡麻和えのカロリー

【カロリー】31kcal・1人分

中華くらげときゅうりの和え物のカロリー

【カロリー】19kcal・1人分

胡瓜と蒸し鶏のピリ辛和え(セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】39kcal・1人分

きゅうりとおからのツナマヨあえのカロリー

【カロリー】261kcal・1人分

きゅうりの梅肉和えのカロリー

【カロリー】4kcal・1人分

山芋ときゅうりの梅和えのカロリー

【カロリー】23kcal・1人分

きゅうりとザーサイのあえもののカロリー

【カロリー】85kcal・1人分

きゅうりのコチュジャンあえのカロリー

【カロリー】18kcal・1人分

かっぱ巻き(1本)のカロリーと糖質・栄養成分

かっぱ巻きのカロリーと特徴
【カロリー】115kcal・105g

【糖質】24.0g

【栄養成分】
たんぱく質:2.5g 食物繊維:1.4g 塩分:0.6g

きゅうりの細巻のカロリーと糖質

【カロリー】115kcal・105g

【糖質】24.0g

きゅうりのキューちゃん(東海漬物)のカロリーと栄養成分

【カロリー】36kcal・100g当たり

【栄養成分】
たんぱく質 :4.0g 脂質:0.0g 炭水化物:6.5g 糖質:3.5g 食物繊維:3.0g ナトリウム:1700mg 食塩相当量:4.3g

ちくわきゅうりのカロリー

【カロリー】39kcal・1人前

ピリ辛きゅうりのカロリー

【カロリー】30kcal・1人前

やみつききゅうりのカロリー

【カロリー】37kcal・1人分

たたききゅうりのカロリー

【カロリー】47kcal・1人前

きゅうりスティック 甘辛味噌ディップのカロリー

【カロリー】97kcal・1人分

きゅうりの塩昆布のカロリー

【カロリー】13kcal・1人分

胡瓜のおつまみ(ファミリーマート)のカロリー

【カロリー】33kcal・1個 (90 g)

きゅうりナムルのカロリー

【カロリー】103kcal・1人分

もやしときゅうりのナムルのカロリー

【カロリー】50kcal・1人分

もろきゅうのカロリー

【カロリー】70kcal・1本

きゅうりのポタージュのカロリー

【カロリー】319kcal・1人分

カクテキきゅうり(ローソン)のカロリー

【カロリー】41kcal・1人分

鶏ささみときゅうりの中華サラダのカロリー

【カロリー】56kcal・1人分

トマトときゅうりのマリネのカロリー

【カロリー】96kcal・1人分

きゅうりの豆板醤マヨ添えのカロリー

【カロリー】129kcal・1人分

肉巻ききゅうりの串焼きのカロリー

【カロリー】170kcal・1人分

梅きゅうり納豆のカロリー

【カロリー】90kcal・1人分

生ハムきゅうりのカロリー

【カロリー】69kcal・100g当たり

きゅうりとセロリのサラダのカロリー

【カロリー】59kcal・1人分

コーンときゅうりのサラダのカロリー

【カロリー】59kcal・1人分

きゅうりと他の野菜のカロリー比較

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

小松菜

白菜

水菜

三つ葉

14kcal

14kcal

23kcal

76kcal

ピーマン

レタス

パプリカ

セロリ

22kcal

12kcal

30kcal

15kcal

ネギ

クレソン

空芯菜

モロヘイヤ

34kcal

10kcal

17kcal

38kcal

もやし

ししとう

トマト

ニラ

14kcal

27kcal

19kcal

21kcal

きゅうりは14kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも低くなっています。

きゅうりの栄養と効果

キュウリ
きゅうりは、「世界一栄養価の低い野菜」としてギネスブックに認定されています。

実は、量は少ないながらも、ビタミンやミネラルはきちんと含まれている野菜になります。

 
きゅうりに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

カリウム

カリウムには、血圧を調節したり、体内の余分なナトリウムの排出を促す働きがあるので、高血圧の改善に対する効果が期待できます。

また、利尿作用があり、体内の水分量を調節してくれるので、むくみやだるさの解消に対する効果も期待できます。

 
きゅうり1本に含まれるカリウムの量は200mgで、1日に必要な量の約10%を摂ることができます。

夏はカリウムを失いがちなので、カリウムを豊富に含むきゅうりは夏バテ防止にもなります。

カリウムは水溶性なので、溶け出さないよう、片栗粉でとろみをつけるのが調理のポイントです。

ククルビタシン

ヘタに近い部分にある、苦みの成分であるククルビタシンには、がんや急性肝炎を抑える作用があるとされています。

唾液や胃液の分泌を助けてくれるので、食欲増進の効果も期待できます。

ホスホリパーゼ

きゅうりのタネには、ホスホリパーゼという脂肪分解酵素が含まれていて、脂肪の分解・代謝に対する期待ができます。

ピラジン

きゅうり独特の青臭さのもとであるピラジンには、血が固まるのを抑え、血液をサラサラにする効果があります。

脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病を予防するといわれています。

β-カロテン

β-カロテンは、体内でビタミンAに変わります。

皮膚や粘膜の保護・免疫力の強化・暗闇でも目を見えやすくし、視覚をサポートする作用などがあります。

β-カロテンは、油との調理で吸収率が高まるので、天ぷらや揚げ物などにすると栄養をより多く摂取することができます。

ビタミンC

きゅうりには、ビタミンCが含まれています。

皮膚や粘膜を強くする・疲労回復・免疫力アップなどの効果が期待できます。

 
ビタミンCは、からだにためておくことができません。

サラダなどで簡単に食べることができるきゅうりは、ビタミンCの補給に向いている野菜といえます。

シトルリン

きゅうりには、シトルリンが含まれています。

シトルリンは、スイカから発見された栄養素で、アミノ酸の一種になります。

血管拡張作用によって血流をよくしたり、疲労回復や運動能力を高めるなど、さまざまな効果が期待できます。

アスコルビナーゼ

きゅうりには、アスコルビナーゼという酵素が含まれています。

アスコルビナーゼは、ビタミンCを酸化させてしまう作用があるので、サラダやジュースなどにした場合は、他の野菜のビタミンCを壊してしまう場合があります。

 
ただ、酢にはアスコルビナーゼの働きを抑える作用があります。

酢の入ったドレッシングやレモン汁を加えると、アスコルビナーゼの働きを抑えることができます。

きゅうりの主な栄養成分

カリウム・ククルビタシン・ピラジン・β-カロテン・ビタミンC・シトルリン・アスコルビナーゼ・ホスホリパーゼ

きゅうりの主な効能

夏バテ・熱中症対策

梅干しと熱中症
きゅうりは、90%以上が水分でできているので、水分が不足しがちな夏場には貴重な食材といえます。

身体を冷やす効果があり、体の中の余分な熱を放熱してくれるので、熱中症対策としてきゅうりを活用することができます。

汗をかくと水分だけでなく、ビタミンやミネラルも失われますが、きゅうりなら、水分やカリウム・ビタミンCなどを同時に補うことができます。

 
また、夏バテで食欲がない時や、喉の渇きを潤すための水分補給にも適しています。

熱のある病気や口の渇き・胸のモヤモヤ・暑気あたりなどにも効果的です。

ダイエット効果

きゅうりは、カロリーが100g当たり14kcalととても低く、ダイエット向けの野菜。

また、ホスホリパーゼという、脂肪を分解する酵素が含まれているので、ダイエットに対して効果的だといえます。

 
きゅうりは、熱に弱いという弱点はありますが、すり下ろすことでより効果的になります。

肉料理などを食べるときは、きゅうりをすり下ろしたものをいっしょに食べるといいでしょう。

むくみ対策

きゅうりは、水分の含有量が高いので、夏場に多いとされる水分不足によるむくみに対して有効とされています。

また、カリウムが含まれているので、その作用により、むくみに対しての効果がさらに期待できます。

美肌効果

シリカというミネラルが、コラーゲンの生成を助け、肌に弾力を与えます。

ビタミンCが、シミやそばかすのもとになるメラニン色素の生成を抑えます。

 
【きゅうりの特徴などはコチラ】
▶▶▶胡瓜(きゅうり)の特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

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