らっきょうのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

ラッキョウ

らっきょうのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
らっきょうのカロリーは118kcal、糖質は8.6gで、甘酢漬にするとカロリーは115kcalほどになります。(※可食部100gあたり)

カロリーは高いので、ダイエットは向いていない食材といえます。

 
また、他の野菜類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • ジャガイモ・・・76kcal・16.3g
  • サトイモ・・・58kcal・10.8g
  • サツマイモ・・・134kcal・29.7g
  • レンコン・・・66kcal・13.5g
  • ゴボウ・・・65kcal・9.7g

 
比較すると、カロリーは高く、糖質は低くなっています。

【スポンサードリンク】

らっきょうの栄養と効果

ラッキョウの栄養
らっきょうは、強い殺菌作用で口内炎を防ぐほか、胃もたれの解消や食欲増進・風邪予防にも有効とされ、最近ではがん予防に対しての効果も報告されています。

1日に5~6粒食べることで、動脈硬化やストレス疾患など生活習慣病に対する効果が期待できます。

 
独特の香り成分には硫化アリルの仲間であるアリシンが含まれています。

ビタミンB1の吸収率をよくするはたらきがあり、これによって血行をよくしたり、乳酸を分解して疲労回復を早めたり、脳や神経を健康に保つなど、さまざまな薬効が期待できます。

 
食物繊維がゴボウの3~4倍と豊富に含まれていて、血糖値やコレステロールの上昇を抑えるはたらきがあり、糖尿病の予防効果が期待できます。

カリウムが含まれていて、血圧の調整作用があるので、高血圧の人は毎日食べると効果的です。

 
漢方では、胸部の痛みや腹痛を緩和させたり、みぞおちがつかえた嘔吐や下痢などに有効とされています。

狭心症や神経痛・気管支炎などによる症状の他、感染性腸炎などによる腹痛や下痢などの治療薬として利用されています。

らっきょうの主な効果

便秘の予防、改善・大腸がんの予防・食欲増進・血行促進

らっきょうの主な栄養成分

アリシン・食物繊維・カリウム

らっきょうの栄養を強化する食べ合わせ

らっきょう+豚肉

豚肉の栄養
らっきょうには硫化アリルが含まれていますが、豚肉に含まれているビタミンB1といっしょに摂取すると、効力をアップさせるはたらきがあります。

筋肉痛や疲労回復に有効であり、夏バテ予防に対しての効果も期待できます。

硫化アリルの作用は、細胞を壊して酵素を空気に触れさせることで活性化するので、細かく刻んだらっきょうを、しゃぶしゃぶなどの薬味に添えてもいいです。

合わせてどうぞ

らっきょうのカロリーや栄養などに関する記事です。

【スポンサードリンク】

あなたにおすすめの記事

コメントは受け付けていません。