すもものカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

スモモ

すもものカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
すもものカロリーですが、日本すもも(プラム)の場合、カロリーは49kcal・糖質は10.7g。(※可食部100gあたり)

また、すもも1個(65g)のカロリーは29kcalになります。

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
また、他の果物類のカロリーや糖質は、以下のようになっています

  • パパイヤ・・・38kcal・7.4g
  • ブドウ・・・59kcal・15.2g
  • イチジク・・・54kcal・12.4g
  • カキ・・・60kcal・14.3g
  • ザクロ・・・56kcal・15.5g

 
比較すると、カロリーや糖質は同じくらいになっています。

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すももの栄養と効果

スモモの栄養
すももは、水分をたっぷり含むので、夏の体調管理に最適な果物であり、運動後の疲労回復や水分補給におすすめ。

すももに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

食物繊維

食物繊維のペクチンが含まれていて、糖尿病の予防効果やコレステロールの上昇を防ぐはたらきがあるので、生活習慣病の予防に役立ちます。

すももに含まれる食物繊維は皮に多いため、完熟ものは皮ごとかぶりつくほうがよく、皮にあるポリフェノールもとることができます。

また、ソルビトールという糖アルコールの一種も含まれていて、これにも整腸作用があり、便秘の予防・改善になります。

カリウム

カリウムが豊富に含まれていて、体内の水分と塩分を排出させるはたらきがあり、むくみや高血圧の改善に有効です。

濃い味付けが好きな人は、食後に食べると高血圧予防に効果的です。

クエン酸やリンゴ酸

クエン酸やリンゴ酸などの酸味成分が、肩こりやだるさの原因となる疲労物質の乳酸を分解し、疲れを解消してくれます。

また、クエン酸には、強い殺菌作用や活性酸素のはたらきを抑制する補助作用があります。

血液の浄化にはたらいて、血栓を防ぐ・肝機能を強化するなどの役割が期待できます。

葉酸

葉酸が豊富に含まれていて、代謝UPや貧血改善に有効

体内のたんぱく質合成にも関わる成分なので、トレーニング時や妊娠中の補給にも最適です。

その他

皮の色素成分のアントシアニンとビタミンEは、いずれも抗酸化作用に優れ、肌や血液のアンチエイジングに力を発揮します。

すももの主な効果

利尿作用・高血圧の予防、改善・貧血の予防、改善・疲労回復

すももの主な栄養成分

食物繊維・ソルビトール・カリウム・クエン酸・リンゴ酸・葉酸・アントシアニン・ビタミンE

合わせてどうぞ

すももの特徴などに関する記事です。

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