キスのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

キスの調理法

キスは、全国各地で獲ることができる夏が旬の魚。

刺身や焼き魚・酢の物・干物など、どんな料理にも合います。

丸のまま塩焼きにしたり、背開きにして天ぷらやフリッター・ムニエルなどにしても美味しい。

バターと相性がいいので、キノコ類といっしょにホイル焼きという調理法もあります。

 
今回は、そんなキスのカロリー一覧と栄養や効果について紹介したいと思います。

キスのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】85kcal・可食部100g当たり

【糖質】0.1g

キスと他の魚介類のカロリー比較

比較

アマダイ

サケ

ブリ

マグロ

113kcal

133kcal

257kcal

108kcal

タイ

サバ

たら

アンコウ

142kcal

202kcal

77kcal

200kcal

アユ

タチウオ

カンパチ

カワハギ

100kcal

266kcal

129kcal

83kcal

イサキ

カマス

ハモ

カジキ

127kcal

148kcal

144kcal

99kcal

アジ

いわし

カツオ

さんま

126kcal

217kcal

114kcal

297kcal

比較すると、カロリーはかなり低くなっています。

キスの刺身のカロリー

【カロリー】9kcal・11g

キスは、鮮度が落ちやすい魚なので、下ごしらえは素早く行ってください。

小さい上にウロコが硬いので、料理をするのにやや手がかかる魚になります。

刺身にする場合は、3枚におろして食べやすい大きさに切るといいでしょう。

キスの天ぷらのカロリーと糖質

キスの天ぷら
【カロリー】61kcal・25g

【糖質】2.9g

ふっくらサクサクで美味しいキスの天ぷら。

キスの食べ方の中でいちばん人気があります。

天つゆの代わりに、塩や抹茶塩・レモン汁などをしぼっても美味しく食べることができます。

キスの骨せんべい(なとり)のカロリー

【カロリー】313kcal・1袋

キスの南蛮漬けのカロリー

【カロリー】110kcal・1人前

カラっと揚げたキスを、さっぱりとした南蛮タレに漬けたしキスの南蛮漬け。

食べやすくて美味しく、カロリーも低めです。

たっぷりの野菜を使っているので色鮮やかな一品になっています。

キスの栄養と効果

キス
キスは、高タンパクで脂肪が少なく低カロリー。

ほとんどが水分とたんぱく質なので消化がよく、胃腸の調子が悪い時でも食べやすい魚になります。

 
リジンやグルタミン酸が豊富に含まれているので、あっさりとした味が特徴になっています。

骨や歯を丈夫にし、骨粗しょう症を予防する効果が期待できるカルシウムを含んでいます。

また、カルシウムの吸収をよくするビタミンDも豊富に含まれていて、骨ごと食べればカルシウムとビタミンDをより多く摂ることができます。

キスの主な効果

骨や歯の健康維持・骨粗しょう症の予防・高血圧の予防や改善・精神安定作用

キスの主な栄養成分

リジン・グルタミン酸・カルシウム・ビタミンD

さいごに

キスは、ほかの魚と比べてもカロリーが低く、食べやすいです。

あっさりとした味ですが、天ぷらやフライにするとより美味しくなります。

カラっと揚げたキスを、天つゆやタルタルソースにつけて食べましょう。

 
【キスの特徴などはコチラ】
▶▶▶鱚(キス)の特徴とは?旬や産地なども紹介

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