カレイのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

カレイの栄養

カレイのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
カレイのカロリーは95kcal・糖質は0.1g。(※ 1尾・可食部100gあたり)

カロリーは比較的高いので、ダイエットにはあまり向いていない食材といえます。

 
他の魚介類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • ヒラメ・・・126kcal・0.0g
  • アジ・・・126kcal・0.1g
  • イワシ・・・169kcal・0.2g
  • サンマ・・・297kcal・0.1g
  • サバ・・・247kcal・0.3g

     
他の魚介類と比べると、カロリーは低く、糖質は同じくらいになっています。

カレイの栄養と効果

カレイ
カレイは、高たんぱくで低脂肪の魚。

消化が良いので、胃腸が弱っている人や高齢者に向いています。

カレイに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

コラーゲン

エンガワには、コラーゲンが豊富に含まれています。

肌の若さを保つ効果や、老化防止に有効とされています。

 
コラーゲンをムダなく摂取するなら、煮つけがおすすめ

煮ることによってコラーゲンがゼラチン状になって出てくるので、効率よく摂取することができます。

また、煮魚なら煮汁もいっしょに食べるので、汁に流れ出たコラーゲンも逃さず摂ることができます。

カルシウム・ビタミンD・ビタミンB1

カルシウムが含まれていて、ストレスに対抗する働きがあります。

ビタミンDが含まれていて、カルシウムの働きを助けてくれる作用があります。

また、ビタミンB1が含まれていて、イライラやストレスをやわらげてくれる効果が期待できます。

 
これらの栄養素が含まれているので、精神を安定させる効果が期待できます。

その他

タウリンが豊富に含まれていて、血圧やコレステロールを下げる効果が期待できます。

ビタミンB2がヒラメの約3倍と豊富に含まれていて、たんぱく質とともに髪や肌を健康に保ちます。

タマゴを持っている子持ちカレイには、ビタミンB1やビタミンB12・葉酸・パントテン酸などのビタミンB群がより多く含まれています。

糖質や脂質の代謝促進・貧血予防に対して有効とされています。

カレイの主な効果

精神安定・老化予防・コレステロールの上昇抑制・美肌効果

カレイの主な栄養成分

DHA・EPA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB12・ビタミンD・ビタミンE・コラーゲン・タウリン・カルシウム・葉酸・パントテン酸

カレイの栄養を強化する食べ合わせ

カレイ+しいたけ

シイタケの栄養
カレイに含まれているDHAとEPAや、しいたけのエリタデニンは、どちらもコレステロール値を下げる作用があるので、動脈硬化を予防する効果が期待できます。

また。この組み合わせは、美肌力アップやダイエット・生活習慣病の予防に対しても有効とされています。

カレイ+さやえんどう

ストレスがたまると、たんぱく質とビタミンCが失われます。

カレイに含まれているたんぱく質と、さやえんどうの豊富なビタミンCで、ストレスを軽減させる効果が期待できます。

カレイ+ししとう

カレイに含まれているビタミンEと、ししとうのβ-カロテンはどちらも抗酸化作用があります。

美肌やアンチエイジングに対する効果が期待できます。
 

合わせてどうぞ

カレイの特徴などに関する記事です。

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