鯵(アジ)のカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介


アジのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
アジのカロリーは126kcal・糖質は0.1g。(※ 可食部100gあたり)

アジ1尾(70g)のカロリーは88kcalになります。

カロリーは高いので、ダイエットには向いていない食材といえます。

 
他の魚介類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • イワシ・・・169kcal・0.2g
  • サンマ・・・297kcal・0.1g
  • タラ・・・77kcal・0.1g
  • カレイ・・・95kcal・0.1g
  • サバ・・・247kcal・0.3g

     
他の魚介類と比べると、カロリーは平均くらいで、糖質は同じくらいになっています。

アジを使った料理のカロリー(kcal)と糖質

アジを料理で使った場合、一般的なカロリーと糖質は以下のようになります。

●アジの塩焼き(110g)・・・126kcal・0.1g
●アジの干物焼き(60g)・・・84kcal・0.1g
●アジの南蛮漬け(145g)・・・189kcal・8.1g
●アジフライ(105g)・・・172kcal・5.6g
●アジのたたき(85g)・・・72kcal・1.6g

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アジの栄養と効果

アジ
アジには、ビタミンAやビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンE・タウリン・カリウム・カルシウム・DHA・EPA・ナイアシンなど、様々な栄養素がバランスよく含まれています。

これらの栄養の効果で、動脈硬化や高血圧など生活習慣病の予防や、老化防止などの効果が期待できます。

 
DHAには、脳細胞を活性化する働きがあるとされ、記憶力を高めるなどの老化防止に役立ちます。

EPAには、コレステロール値を下げる働きがあり、血液をサラサラにして血栓を防ぐ効果が期待できます。

DHAやEPAをたっぷり摂るには、新鮮で脂ののったものを選ぶのがコツになります。

 
血圧やコレステロール値を下げる作用があるタウリンが、サバやサンマより多く含まれていて、心臓や肝臓の機能を高める効果が期待できます。

血圧を下げる効果があるカリウムが豊富に含まれていて、血圧を安定させるほか、筋肉の収縮を正常に整える働きがあります。

アジの主な効果

高血圧の予防、改善・肝機能の向上・疲労回復・老化抑制

アジの主な栄養成分

DHA・EPA・タウリン・イノシン酸・グルタミン酸・カリウム・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンE・カルシウム・ナイアシン

アジの栄養を強化する食べ合わせ

アジ+ネギ・大葉・ショウガ

ショウガ
ネギや大葉・ショウガなどに含まれている香り成分が、血行を促し、アジに含まれているDHAやEPAの機能向上に役立ちます。

また、ショウガはアジの生臭さを消すのに適しているうえ、健胃・解毒・消炎作用などもあるので、アジの薬味にはとても適している食材になります。

アジ+ピーマン

アジに含まれているカルシウムに、ピーマンのβ-カロテン・ビタミンC・ビタミンEが組み合わさることで、動脈硬化や更年期障害の予防・アンチエイジングに期待ができます。

アジ+干しシイタケ

干しシイタケに含まれているビタミンDは、アジのカルシウムの吸収率を高める作用があります。

骨の成長に貢献し、丈夫な歯を維持する働きが期待できます。

アジ+トマト

トマトに含まれているβーカロテンが、不飽和脂肪酸のDHA・EPAの酸化を防ぐので、よい状態で体内に取り込むことができます。

トマトにはクエン酸も含まれているので、アジの豊富なカルシウムの吸収を高め、骨を丈夫に保ちます

アジ+レモン

アジに含まれているたんぱく質とビタミンB2に、レモンのビタミンCをプラスすると、抗酸化作用が高まるので、免疫力がアップします。

合わせてどうぞ

アジの特徴などに関する記事です。

 

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