鯛(タイ)のカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

タイ
タイは、淡白でクセのない味ながら、特有の香りとうま味があります。

刺身や塩焼き・煮付けなど、さまざまな料理に使うことができます。

頭は煮付けや塩焼きに、ウロコは唐揚げにすれば余すことなく食べることができます。

 
今回は、そんな鯛のカロリーと糖質・栄養や効果などを紹介したいと思います。

目次

真鯛のカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】142kcal・天然物マダイ・可食部100g当たり

【カロリー】194kcal・養殖物マダイ・可食部100g当たり

【糖質】2.9g

天然物より養殖物のほうがカロリーは高くなっていますが、これは養殖の過程において栄養分を多く摂取しているからになります。

キダイのカロリー

【カロリー】108kcal・可食部100g当たり

クロダイのカロリー

【カロリー】150kcal・可食部100g当たり

チダイのカロリー

【カロリー】105kcal・可食部100g当たり

甘鯛のカロリー

【カロリー】113kcal・可食部100g当たり

つぼ鯛のカロリー

【カロリー】186kcal・100g

金目鯛のカロリー

金目鯛
【カロリー】160kcal・可食部100g当たり

金目鯛の刺身のカロリー

【カロリー】103kcal・60g

金目鯛の干物(開き)のカロリー

【カロリー】160kcal・1切れ

金目鯛の煮つけのカロリー

【カロリー】206kcal・1人前

鯛の刺身のカロリーと糖質

タイの刺身
【カロリー】62kcal・1人前(60g)

【糖質】0.7g

新鮮な鯛を使った鯛の刺身。

プリプリとした歯ごたえが特徴で、とてもあっさりとしています。

1人前だとカロリーは低いです。

鯛の塩焼きのカロリー

タイの食べ方
【カロリー】194kcal・100g

お祝いの席には欠かせない鯛の塩焼き。

尾頭付きの鯛を丸ごと一匹焼いています。

スパーやデパートでは、年始用として12月末になると販売されています。

鯛のあら煮のカロリー

鯛のあら煮
【カロリー】212kcal・1人前

スーパーでは、鯛のあらだけを集めたものがよく販売されています。

このあらに、しょう油やみりんを加えてじっくりと煮たものが鯛のあら煮。

目玉やくちびるのまわりにはコラーゲンがたっぷりです。

鯛茶漬けのカロリー

【カロリー】350kcal・1人前

スーパーで売っている鯛の刺身にひと手間加えるだけで、簡単に作ることができます。

簡単に夕食を済ませたい時などに便利です。

カロリーは少し高いので、気になる人は刺身の量を調整しましょう。

鯛のカルパッチョのカロリー

鯛のカルパッチョ
【カロリー】134kcal・1人前(60g)

【糖質】0.2g

刺身用のタイがあれば簡単に作ることができる鯛のカルパッチョ。

いろいろな野菜とドレッシングを組み合わせることによって、好みのカルパッチョができ上がります。

野菜中心なので、カロリーは抑えられています。

鯛の粕漬けのカロリー

【カロリー】122kcal・80g

タイに酒粕やみりんなどを加えて作った鯛の粕漬け。

粕漬けにすることでタイの上品な味わいがいっそう引き立ちます。

ご飯によく合うので、夕食のおかずなどにどうぞ。

鯛のバターじょうゆソースのカロリー

【カロリー】317kcal・1人前

鯛漬け丼のカロリー

【カロリー】515kcal・1人前

甘鯛のフライのカロリー

【カロリー】235kcal・1人前

鯛の骨蒸しのカロリー

【カロリー】238kcal・1人前

鯛のレンジ酒蒸しのカロリー

【カロリー】190kcal・1人前

鯛のかぶと焼きのカロリー

【カロリー】307kcal・1人前

鯛のかぶと煮のカロリー

【カロリー】204kcal・1人前

鯛のムニエルのカロリー

【カロリー】490kcal・1人前

鯛のお吸物のカロリー

【カロリー】105kcal・1人前

鯛のあら汁のカロリー

【カロリー】137kcal・1人前

真鯛のポワレのカロリー

【カロリー】276kcal・1人前

鯛の押し寿司のカロリー

【カロリー】1100kcal・1食

鯛のから揚げのカロリー

【カロリー】286kcal・1人前

タイの煮こごりのカロリー

【カロリー】79kcal・1人前

甘鯛の西京焼きのカロリー

【カロリー】118kcal・1人前

鯛の味噌照り焼きのカロリー

【カロリー】235kcal・1人前

鯛の香草焼きのカロリー

【カロリー】194kcal・1人前

鯛の南蛮漬けのカロリー

【カロリー】333kcal・1人前

活〆真鯛のしゃぶしゃぶのカロリー

【カロリー】170kcal・1人前

沖目鯛の炭火焼き定食(大戸屋)のカロリー

【カロリー】570kcal・1人前

炊き込みごはんの素 金目鯛ごはん(無印良品)のカロリー

【カロリー】85kcal・1食

真鯛カツバーガー(モスバーガー)のカロリー

【カロリー】394kcal・1食

鯛入りちくわ(紀文)のカロリー

【カロリー】190kcal・1袋(3本)

鯛だし塩ラーメン(セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】366kcal・1人前

鯛めしおにぎり(ローソン)のカロリー

【カロリー】178kcal・1人前

銚子産金目鯛の天ぷら握り(はま寿司)のカロリー

【カロリー】66kcal・1カン

鯛の握り(くら寿司)のカロリー

【カロリー】53kcal・1カン

鯛の握り(スシロー)のカロリー

【カロリー】93kcal・2カン

タイと他の魚介類のカロリー比較

比較
他の魚介類のカロリーは、以下のようになっています。

アマダイ

サケ

カワハギ

マグロ

113kcal

133kcal

83kcal

108kcal

ブリ

サバ

たら

アンコウ

206kcal

202kcal

77kcal

200kcal

アユ

キス

カンパチ

イサキ

100kcal

85kcal

129kcal

127kcal

タチウオ

カマス

ハモ

カジキ

266kcal

148kcal

144kcal

99kcal

アジ

いわし

カツオ

さんま

126kcal

217kcal

114kcal

297kcal

真鯛は142kcalなので、比較すると、カロリーは平均くらいになっています。

タイの栄養と効果

鯛
タイは、脂肪が少なくたんぱく質が含まれていて、消化吸収もいいので、子どもやお年寄り・病中・病後におすすめの魚。

天然物と養殖物の栄養価はあまり変わりませんが、養殖のマダイは、青魚ほどではないもののEPAやDHAが豊富になります。

タイに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミン類

皮膚や粘膜を強化するビタミンAや、糖質のエネルギー代謝を高め、疲労回復効果のあるビタミンB1・細胞の再生をたすけ、成長促進作用のあるビタミンB2など、ビタミン類が豊富に含まれています。

ビタミンB1は、イオウ化合物のアリシンが含まれているネギやタマネギといっしょに摂取すると、効果的に摂取することができます。

また、ビタミンEが含まれていて、血行をよくする効果があるとともに、強い抗酸化作用が細胞の老化を防ぐとされています。

グルタミン酸・イノシン酸・タウリン

タイは、グルタミン酸やイノシン酸・タウリンなどのうまみ成分を豊富に含んでいます。

グルタミン酸には、細胞の再生を促進する働きがあります。

イノシン酸には代謝を促進させる機能がありますが、分解速度が遅いため、調理の後に時間をおいてもうまみ成分が残っています。

この事が「腐っても鯛」といわれる所以(ゆえん)になります。

 
また、タウリンには、血中コレステロールを抑制する効果が期待できます 。

その他

頭の部分には、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

赤い色素成分であるアスタキサンチンが含まれていて、強い抗酸化作用があり、がんや高血圧などの生活習慣病を予防する効果が期待できます。

体内の水分バランスを調整し、塩分を体外に運ぶカリウムが含まれていて、高血圧の予防に対しての効果が期待できます。

その他、骨や歯を形成するのに必要なマグネシウム・リンや、血行をよくする効果が期待できるナイアシンなども含まれています。

タイの主な効果

疲労回復・がん予防・美肌効果・高血圧の予防

タイの主な栄養成分

ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンE・グルタミン酸・イノシン酸・アスタキサンチン・タウリン・ナイアシン・DHA・EPA・カリウム・マグネシウム・リン

 
【鯛の種類や特徴などはコチラ】
▶▶▶鯛(タイ)の種類と特徴!旬や産地なども紹介

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