鱈(タラ)のカロリー!栄養や効果なども紹介

タラ

鱈(タラ)のカロリー(kcal)

食べ物のカロリー
鱈のカロリーは77kcal。(※1切れ・可食部100gあたり)

カロリーは比較的低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

また、他の魚介類のカロリーは、以下のようになっています。

  • サバ・・・247kcal
  • イワシ・・・169kcal
  • ブリ・・・257kcal
  • タイ・・・177kcal
  • カレイ・・・95kcal

     

比較すると、カロリーは低くなっています。

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鱈の栄養と効果

タラ 写真
鱈は、高たんぱく・低脂肪・低エネルギーであり、白身魚のなかでも脂肪分の少なさはトップクラス

うま味成分であるグルタミン酸やイノシン酸が豊富に含まれていて、ビタミンやミネラルをまんべんなく含んでいる魚になります。

 
EPAやDHAが含まれているので、生活習慣病を予防する効果が期待できます。

タウリンが含まれていて、コレステロール値を下げ、肝機能を強化する効果が期待できます。

ビタミンAが豊富に含まれていて、抗酸化作用があり、視力低下の予防・皮膚や粘膜の健康維持に効果があるといわれています。

 
カルシウムがマダイの3倍ほども含まれていて、骨密度を高めて骨粗しょう症を防ぐ効果が期待できます。

ビタミンDが含まれていて、カルシウムの吸収を助けて骨や歯を丈夫にする効果が期待できます 。

カリウムが含まれていて、塩分の排出を促進して血圧を安定させます。

 
白子には、造血作用を持ち、悪性貧血を予防する効果のあるビタミンB12が豊富に含まれています。

鱈を加熱したときにできるチオプロリンというアミノ酸には、体内で発がん物質の生成を抑制するはたらきがあるとされています。

鱈の主な効果

骨粗しょう症の予防・動脈硬化の予防・貧血予防、改善・肝機能の向上

鱈の主な栄養成分

グルタミン酸・イノシン酸・EPA・DHA・タウリン・ビタミンA・ビタミンB12・ビタミンD・カルシウム・カリウム

鱈の栄養を強化する食べ合わせ

鱈+じゃがいも

ジャガイモ
じゃがいものビタミンCは、加熱しても壊れにくいのが特徴。

鱈に含まれているたんぱく質と組み合わせれば免疫力がアップするので、風邪の予防に最適になります。

鱈+しいたけ

鱈に含まれているカリウムは血圧を下げる効果があり、しいたけ特有の成分であるエリタデニンはコレステロールを下げる効果があります。

いっしょに食べることで、動脈硬化の予防につながります。

鱈+トマト

鱈の良質なたんぱく質が健康な細胞をつくり、トマトのリコピンとビタミンCの優れた抗酸化作用で免疫力をアップさせるので、アンチエイジングに対する効果が期待できます。

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鱈の特徴などに関する記事です。

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