鯖(サバ)のカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

サバ

サバのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
サバのカロリーは202kcalで糖質は2.2g。(※可食部100gあたり)

カロリーは高いので、ダイエットには向いていない食材といえます。

 
他の魚介類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • マグロ・・・106kcal・1.2g
  • カツオ・・・114kcal・1.2g
  • イワシ・・・169kcal・0.2g
  • アジ・・・126kcal・0.1g
  • ヒラメ・・・123kcal・0.0g

    
比較すると、カロリーや糖質は高くなっています。

サバの栄養と効果

鯖 写真
サバは、中性脂肪やコレステロール値を下げたり、血液をサラサラにする作用があるため、動脈硬化や糖尿病などを防ぐ効果が期待できます。

脂肪には、動脈硬化予防や脳の働きを活発にするDHAやEPAなどが含まれていて、その含有量は青魚の中でも群を抜いています。

脂肪の含有量は獲れる時期によって異なり、旬である秋から冬になると特に多くなります。

 
血合いには、鉄やビタミンB群・タウリンなど多くの栄養素が集中していて、貧血や皮膚炎・内臓炎などを予防する効果が期待できます。

カルシウムやビタミンDが豊富に含まれていて、歯や骨などの発育に有効とされています。

この他、悪性貧血を防ぐビタミンB12や鉄も豊富に含まれています。

サバの主な効果

貧血の予防、改善・動脈硬化の予防・丈夫な骨の形成・糖尿病の予防

サバの主な栄養成分

ビタミンB12・ビタミンD・タウリン・DHA・EPA・カルシウム・鉄

サバの栄養を強化する食べ合わせ

サバ+カボチャ

カボチャの保存法
サバに含まれているDHAやEPAには、中性脂肪を減らす作用があります。

カボチャに含まれているビタミンEは、DHAやEPAの酸化を抑えてくれる作用があるので、いっしょに摂取すると、中性脂肪値を改善する効果が期待できます。

合わせてどうぞ

サバの特徴などに関する記事です。

スポンサードリンク




あなたにおすすめの記事

コメントは受け付けていません。