ブリのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

ブリ
出生魚で、大きさによって名前が変わるブリ。

とても味の良い魚で、旬の時期のブリは高級魚として扱われています。

スーパーでは切り身になったものやあらがよく販売されていますが、照り焼きや塩焼き・ぶり大根など、さまざまな調理法があります。

 
今回は、そんなブリのカロリー一覧と糖質・栄養や効果などを紹介したいと思います。

ブリのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】257kcal・可食部100g当たり

【糖質】2.3g

ブリ(1切れ)のカロリー

【カロリー】206kcal・80g

ブリの切り身のカロリー

【カロリー】514kcal・200g

ブリカマのカロリー

【カロリー】283kcal・1人前

ブリの白子のカロリー

【カロリー】62kcal・100g当たり

ブリの漬け丼のカロリー

【カロリー】713kcal・1人前

ブリのゴマダレ和えのカロリー

【カロリー】257kcal・1人前

ブリフライ のカロリー

【カロリー】53kcal・1個 (18g)当たり

ブリのカレームニエル のカロリー

【カロリー】275kcal・1人前

ブリしゃぶのカロリー

【カロリー】71kcal・100g当たり

ブリの南蛮漬けのカロリー

【カロリー】415kcal・1人前

ブリの天ぷらのカロリー

【カロリー】450kcal・1人前

ブリの塩バターソテーのカロリー

【カロリー】391kcal・1人前

ブリのステーキのカロリー

【カロリー】287kcal・1人前

ブリの刺身のカロリー

ぶりの刺身
【カロリー】126kcal・60g

新鮮な旬のブリは、刺身にすると美味しく、濃厚な脂のうま味が口に広がります。

刺身にするには、脂が少ない40~60cmのイナダやワサラのほうがいいです。

カロリーは高めなので、1人前程度にしておきましょう。

ブリの寿司のカロリー

【カロリー】55kcal・1カン

新鮮なブリを美味しく食べることができるブリの寿司。

脂がのった、とろけるようなぶりを味わうことができます。

お寿司1カンのカロリーとしては少し高くなっています。

とろける寒ブリはらみ握り(かっぱ寿司)のカロリー

【カロリー】53kcal・1食

ブリカマの塩焼きのカロリー

【カロリー】223kcal・1人分

脂がたっぷりのったブリカマの塩焼き。

こんがり焼いたパリパリの皮とジューシーな身が食欲をそそります。

カロリーは少し高いですが、ブリの美味しさを堪能することができます。

ブリの雪わさびホイル焼きのカロリー

【カロリー】283kcal・1人前

ブリのぽん酢焼きのカロリー

【カロリー】330kcal・1人前

ブリの塩麹焼きのカロリー

【カロリー】241kcal・1人前

ブリの照り焼きのカロリー

ブリの照り焼き
【カロリー】218kcal・70g

いろいろあるブリの調理法の中で、家庭でよく作られているのがブリの照り焼き。

やわらかいブリに、甘辛いしょう油タレがとてもよく合います。

しっかりとした味のブリの照り焼きは、ご飯におかずにピッタリ

ブリの生姜焼きのカロリー

【カロリー】297kcal・1人前

ブリの煮つけのカロリー

【カロリー】331kcal・100g

トロトロの煮汁が染み込んだブリの煮つけ。

ブリのうま味が口いっぱいに広がる、人気の一品です。

美味しい反面、カロリーは高いです。

ブリのあら煮のカロリー

【カロリー】294kcal・1人前

ブリのうま味をたっぷりと含んだあらを、じっくりと煮たブリのあら煮。

身の部分とは違う美味しさを味わうことができます。

いろいろな調味料を使っているので、カロリーは高めです。

ブリ大根のカロリー

ぶり大根
【カロリー】210kcal・60g

ブリのアラを大根と一緒に醤油で煮付けたブリ大根が有名。

大根にブリのうま味がたっぷりとしみ込むので、とても美味しいです。

脂ののったブリをさっぱり食べるにはダイコンが有効であり、ダイコンに含まれている消化酵素のジアスターゼの働きで、胃に負担がかからなく食べることができます。

ブリ大根のみそ煮のカロリー

【カロリー】397kcal・1人前

ブリの竜田揚げのカロリー

【カロリー】380kcal・1人前

やわらかいブリに片栗粉をまぶしたブリの竜田揚げ。

香ばしく揚げたブリが美味しいです。

カロリーはかなり高いので、1人前だけにしておきましょう。

ブリと他の魚介類のカロリー比較

比較
他の魚介類のカロリーは、以下のようになっています。

アマダイ

サケ

カワハギ

マグロ

113kcal

133kcal

83kcal

108kcal

タイ

サバ

たら

アンコウ

142kcal

202kcal

77kcal

200kcal

アユ

キス

カンパチ

イサキ

100kcal

85kcal

129kcal

127kcal

タチウオ

カマス

ハモ

カジキ

266kcal

148kcal

144kcal

99kcal

アジ

いわし

カツオ

さんま

126kcal

217kcal

114kcal

297kcal

ブリは257kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりもかなり高くなっています。

ブリの栄養と効果

ブリの栄養
ブリは脂質が多く、生活習慣病の予防や改善に対する栄養素が豊富に含まれている魚。

ブリに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

DHA・EPA・ビタミンE

ブリのお腹側にのっている脂には、DHAやEPAが豊富に含まれていて、その量は魚介類の中でもトップクラス。

DHAやEPAは、血中コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化や高血圧を予防・脳細胞を活性化させて頭の老化を防ぐ・中性脂肪を減らし、肥満を予防する効果などが期待できます。

抗酸化作用のあるビタミンEが含まれていて、DHAやEPAの酸化を防ぐ作用があるため、血管の老化に対する効果が増えます。

ナイアシン・鉄・タウリン

皮や血合いの部分には、ビタミンB群の仲間であるナイアシンが豊富に含まれています。

皮膚を健康に保ち、脳神経の働きを助けてくれる効果が期待できます。

 
血合いには、鉄をはじめとするミネラルや、新機能や肝機能を高めるアミノ酸のタウリンが豊富に含まれていて、その量は肉の3倍ともいわれています。

コレステロールや血圧を安定させて動脈硬化の予防に役立つとされています。

バルミトオレイン酸

脂肪には、脳の血管を丈夫にするとされる不飽和脂肪酸であるバルミトオレイン酸が含まれています。

脳内の血管に栄養を補い、脳卒中や脳梗塞を予防する効果が期待できます。

その他

ビタミンB1が含まれていて、糖質をエネルギーに変換して疲労や筋肉痛を解消するほか、神経機能を正常に整えます。

悪性貧血を予防し、中枢神経の機能を正常に保つビタミンB12や、カルシウムの吸収を助け、骨や歯を丈夫にするビタミンDなどが含まれています。

ブリの主な効果

骨粗しょう症の予防・動脈硬化の予防、改善・貧血の予防、改善・コレステロールの上昇抑制

ブリの主な栄養成分

DHA・EPA・ビタミンB12・ビタミンD・ビタミンE・ナイアシン・鉄・タウリン・バルミトオレイン酸

 
【ブリの特徴などはコチラ】
▶▶▶鰤(ブリ)の特徴とは?旬や産地なども紹介

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