甘鯛(アマダイ)のカロリー一覧!栄養や効果なども紹介

甘鯛の栄養
普段、甘鯛と呼ばれている魚はアカアマダイという種類で、関西ではグジと呼ばれています。

アマダイは、繊細で上品な甘さが特徴。

焼き物や揚げ物・蒸し料理・汁物とさまざまな調理に使われていますが、水分が多く鮮度が落ちやすいので、生食には向いていないです。

 
今回は、そんなアマダイのカロリー一覧を紹介したいと思います。

アマダイのカロリー

【カロリー】113kcal・可食部100g当たり

アマダイの塩焼きのカロリー

甘鯛の塩焼き
【カロリー】140kcal・1切れ

シンプルな調理法である、アマダイの塩焼き。

アマダイの身の美味しさを味わうのであれば、刺身よりも塩焼きの方が適しているのかもしれません。

1切れであればカロリーは低めなので、食べる量を調整しましょう。

アマダイの干物のカロリー

【カロリー】79kcal・1切れ

アマダイは、生の状態ではあまり美味しくありません。

干物にすることで身が引き締まり、アマダイのうま味が凝縮されます。

干物にすることでカロリーは低くなっています。

アマダイの天ぷらのカロリー

【カロリー】102kcal・1人分

アマダイの切り身のカロリー

【カロリー】90kcal・80g

アマダイの煮付けのカロリー

【カロリー】175kcal・1人分

アマダイと他の魚介類のカロリー比較

比較
他の魚介類のカロリーは、以下のようになっています。

ブリ

サケ

カワハギ

マグロ

257kcal

133kcal

83kcal

108kcal

タイ

サバ

たら

アンコウ

142kcal

202kcal

77kcal

200kcal

アユ

キス

カンパチ

イサキ

100kcal

85kcal

129kcal

127kcal

タチウオ

カマス

ハモ

カジキ

266kcal

148kcal

144kcal

99kcal

アジ

いわし

カツオ

さんま

126kcal

217kcal

114kcal

297kcal

アマダイは113kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも低めになっています。

アマダイの栄養と効果

甘鯛
アマダイは、低脂肪の魚であり、消化のいい良質なたんぱく質や、カルシウム・DHA・EPAなどが含まれています。

 
カルシウムは、骨や歯の強化に必要な栄養素で、骨粗しょう症の予防に対しての効果が期待できます。

DHAは、脳や神経組織の発育に対して必須の栄養素で、学習能力や記憶力が高まるとされています。

EPAは、血管を拡張して血行をよくする働きや、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きなどがあります。

 
また、味覚障害を防ぎ新陳代謝を促す亜鉛や、血液の合成を促し、動脈硬化や骨粗しょう症を予防するなども含まれています。

アマダイの主な栄養成分

カルシウム・DHA・EPA・亜鉛・銅

さいごに

アマダイは、身がやわらかく水っぽいので、手を加えないと美味しくなりません。

いろいろな調理法がありますが、カロリーはそれほど高くないですよ。

 
【アマダイの種類や特徴などはコチラ】
▶▶▶甘鯛(アマダイ)の種類と特徴!旬や産地なども紹介

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