うなぎのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

ウナギの栄養

うなぎのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】255kcal・可食部100g当たり

【糖質】0.1g

うなぎ(1匹・1尾)のカロリー

【カロリー】574kcal

うなぎの肝のカロリー

【カロリー】59kcal・50g

うなぎの蒲焼きのカロリーと栄養成分

うなぎの蒲焼き
【カロリー】205kcal・70g

【栄養成分】
たんぱく質:16.1g 食物繊維:0.0g 塩分:0.9g

 
うなぎの食べ方はいろいろありますが、その中でも人気が高いのがうなぎの蒲焼き。

身がやわらかいうなぎがパリっと皮まで美味しく、蒲焼き用のタレがさらに美味しさを引き立てます。

カロリーは高いですが、満足度が高い一品になっています。

うなぎの白焼きのカロリー

【カロリー】171kcal・1人前

うなぎの白焼きは、タレをつけない状態である素焼き(白焼き)のうなぎの事。

タレでごまかしが効かない為、うなぎの素材そのものであり、うなぎ本来の味を楽しみたい人には白焼きがおすすめ。

タレをつけていないので、蒲焼きよりもカロリーは低くなっています。

うなぎの柳川風のカロリー

【カロリー】249kcal・170g

うなぎのコクとフワフワの卵が絶妙なうなぎの柳川風。

材料さえあれば、家庭でも簡単に作ることができます。

うなぎが少量でも食べごたえがあり、夏バテ対策におすすめ

うな丼のカロリーと糖質・栄養成分

うな丼
【カロリー】571kcal・290g

【糖質】80.9g

【栄養成分】
たんぱく質:21.7g 食物繊維:0.6g 塩分:2.1g

 
夏になると、すき家や松屋などで販売されるうな丼。

うな重よりも値段が安く、手軽に食べられるので好評です。

カロリーは高いですが、夏限定なのでうなぎを楽しみましょう。

うなぎのひつまぶしのカロリー

【カロリー】900kcal・1人分

ひつまぶしは、名古屋めしのひとつで、ウナギの蒲焼を用いて茶碗などに取り分けて食べるのが特徴。

そのまま食べる他、ワサビやネギ・刻み海苔などの薬味や出汁といっしょに食べたりします。

うな重とは違い、様々な食べ方と味の変化を楽しめる料理になります。

うなぎの寿司のカロリー

うなぎの寿司
【カロリー】71kcal・1カン

フンワリして脂がのったうなぎの寿司は、とても人気があります。

甘辛い特製のタレをつけると、さらに美味しさが増します。

1カン当たりのカロリ-は、ほかの寿司に比べると少し高くなっています。

うなぎのせいろ蒸しのカロリー

【カロリー】891kcal・1人前

うなぎを蒲焼きにしてから、さらにせいろで蒸したうなぎのせいろ蒸し。

香ばしくてとろけるうなぎの味わいがあります。

カロリーはとても高いので、覚悟して食べましょう。

うなぎのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
うなぎ蒲焼(コープ) 100g当たり 300kcal
うなぎの骨せんべい 100g当たり 458kcal
うなぎ棒寿司 1人前 970kcal
うなぎのたれ 1人前 34kcal
ごぼうとうなぎの柳川風 1人前 339kcal
うなぎの八幡巻き 1人前 400kcal
う巻き 1人前 214kcal
うなぎ茶漬け 1人前 474kcal
うな丼(松屋) 1人前 714kcal
うな重 上(銀のさら) 1人前 910kcal
うな重(ほっともっと) 1人前 630kcal
うな重(オリジン弁当) 1人前 659kcal
うな重(吉野家) 1人前 670kcal
上うなぎ蒲焼重(ローソン) 1人前 767kcal
うなぎ蒲焼重(ミニストップ) 1人前 737kcal
うなぎ弁当(ガスト) 1人前 716kcal
うなぎの蒲焼定食(やよい軒) 1人前 647kcal
うなぎ太巻き(ファミリーマート) 1人前 374kcal
炙りうなぎにぎり(はま寿司) 1人前 104kcal
うなぎにぎり(くら寿司) 1人前 83kcal
うなぎの蒲焼の握り(スシロー) 1人前 103kcal
うなぎの押し寿司(無添蔵) 1人前 282kcal
うなぎまぶしおにぎり(セブンイレブン) 1人前 266kcal
うなぎ入りちくわ(紀文) 1人前 137kcal

うなぎと他の魚介類のカロリー比較(可食部100g当たり)

比較
他の魚介類のカロリーは、以下のようになっています。

アマダイ

サケ

カワハギ

マグロ

113kcal

133kcal

83kcal

108kcal

タイ

サバ

タラ

ブリ

142kcal

202kcal

77kcal

257kcal

アユ

キス

ニシン

イサキ

100kcal

85kcal

216kcal

127kcal

タチウオ

カマス

カレイ

カジキ

266kcal

148kcal

95kcal

99kcal

アジ

イワシ

カツオ

サンマ

126kcal

217kcal

114kcal

297kcal

ヒラメ

フグ

シシャモ

アナゴ

103kcal

84kcal

177kcal

161kcal

アンコウ

ブリ

200kcal

257kcal

うなぎは225kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりもかなり高くなっています。

うなぎの栄養と効果

ウナギ
うなぎは、高脂肪で高カロリーな魚。

古くから強壮食品とされてきて、、病中や病後の絶好の栄養源となります。

養殖物が中心で天然物はほとんど出回っていませんが、養殖物は天然物よりも脂肪が多く、EPAやDHAが豊富に含まれています。

 
うなぎに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンA

うなぎの蒲焼きは、ビタミンAがずば抜けて豊富な滋養強壮の食べ物。

うなぎの蒲焼き1人前で、1日の必要量の3倍ものビタミンAを摂ることができます。

ビタミンAは、子供の成長に欠かせない栄養素であり、暗いところで目を見えやすくしたり、目の粘膜を守ってドライアイを防ぐ働きがあります。

うなぎの肝には、身にも増してビタミンAが含まれているので、積極的に摂りましょう。

その他

ビタミンB1が豊富に含まれていて、糖質の代謝を促す働きがあります。

エネルギー代謝がよくなるため、疲労回復や夏バテ対策に対する効果が期待できます。

 
不飽和脂肪酸のDHAやEPAなどが豊富に含まれていて、中性脂肪を下げる・血栓を防ぐ・動脈硬化を予防するなどの効果が期待できます。

皮の近くに コラーゲンが含まれていますが、ビタミンCを含む食材といっしょに食べることによってその効果がアップします。

この他、ビタミンB2やビタミンD ・ビタミンE・カリウム・カルシウムなども含まれています。

うなぎの主な効果

滋養強壮・老化予防・美肌効果・目の働きをよくする・夏バテ防止・疲労回復・動脈硬化の予防

うなぎの主な栄養成分

ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンD・ビタミンE・カルシウム・DHA・EPA・コラーゲン

さいごに

うなぎとよく比較される穴子。

うなぎは脂がのっていてこってりとした味わいがありますが、穴子はあっさりとした上品な白身魚です。

カロリーに関しては、うなぎが255kcal・穴子が161kcal(100g当たり)なので、穴子のほうがかなり低くなっています。

 
夏場といえばうなぎを食べるというイメージがありますが、穴子もうなぎと同様、栄養豊富で夏の滋養強壮に適した魚なので、カロリーを気にする人は穴子を食べましょう。

 
【うなぎの特徴などはコチラ】
▶▶▶鰻(うなぎ)の特徴とは?旬や産地なども紹介

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