鰻(うなぎ)のカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

泳ぐウナギ

うなぎのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
うなぎ自体のカロリーは255kcalで、糖質は0.1g。(※可食部100gあたり)

蒲焼きにした場合のカロリーは293kcalで、白焼きにした場合のカロリーは331kcalです。

カロリーは高いので、ダイエットは向いていない食材といえます。

 
他の魚介類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • マグロ・・・106kcal・1.2g
  • カツオ・・・114kcal・1.2g
  • サバ・・・202kcal・2.2g
  • アジ・・・126kcal・0.1g
  • イワシ・・・169kcal・0.2g

      
比較すると、カロリーはかなり高く、糖質は低くなっています。

うなぎを使った料理のカロリー(kcal)と糖質

うなぎを料理で使った場合、一般的なカロリーと糖質は以下のようになります。

  • うなぎの蒲焼き(100g)・・・293kcal・3.1g
  • うなぎの柳川風(170g)・・・249kcal・11.1g
  • うな丼(290g)・・・571kcal・80.9g

     

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うなぎの栄養と効果

ウナギの栄養
うなぎは、高脂肪で高カロリーな魚。

古くから強壮食品とされてきて、、病中や病後の絶好の栄養源となります。

養殖物が中心で天然物はほとんど出回っていませんが、養殖物は天然物よりも脂肪が多く、EPAやDHAが豊富に含まれています。

 
うなぎに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンA

うなぎの蒲焼きは、ビタミンAがずば抜けて豊富な滋養強壮の食べ物。

うなぎの蒲焼き1人前で、1日の必要量の3倍ものビタミンAを摂ることができます。

ビタミンAは、子供の成長に欠かせない栄養素であり、暗いところで目を見えやすくしたり、目の粘膜を守ってドライアイを防ぐ働きがあります。

うなぎの肝には、身にも増してビタミンAが含まれているので、積極的に摂ったほうがいいです。

その他

ビタミンB1が豊富に含まれていて、糖質の代謝を促す働きがあります。

エネルギー代謝がよくなるため、疲労回復や夏バテ対策に対する効果が期待できます。

 
不飽和脂肪酸のDHAやEPAなどが豊富に含まれていて、中性脂肪を下げる・血栓を防ぐ・動脈硬化を予防するなどの効果が期待できます。

皮の近くに コラーゲンが含まれていますが、ビタミンCを含む食材といっしょに食べることによってその効果がアップします。

この他、ビタミンB2やビタミンD ・ビタミンE・カリウム・カルシウムなども含まれています。

うなぎの主な効果

滋養強壮・老化予防・美肌効果・目の働きをよくする・夏バテ防止・疲労回復・動脈硬化の予防

うなぎの主な栄養成分

ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンD・ビタミンE・カルシウム・DHA・EPA・コラーゲン

うなぎの栄養を強化する食べ合わせ

うなぎ+ほうれん草

ホウレンソウ
うなぎに含まれているビタミンAと、ほうれん草に含まれているルテインは、ともに目の疲れに効果があるとされています。

いっしょに摂ると、効果がアップします。

うなぎ+コマツナ

うなぎに含まれているビタミンAはのどや鼻の粘膜を丈夫にし、コマツナに含まれているβ-カロテンは抗酸化作用があり免疫力をアップするので、風邪を予防する効果が期待できます。

合わせてどうぞ

うなぎの特徴などに関する記事です。

 

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